教養としての「国名の正体」

著者 :
  • 柏書房
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本棚登録 : 55
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784760150885

作品紹介・あらすじ

「日本は〝ニホン〟? 〝ニッポン〟?」
「アメリカ合衆国はなぜ〈合州国〉じゃないの?」
「赤道ギニアに〈赤道〉はない!」
「〈サモア独立国〉〈ボリビア多民族国〉って一体どういうこと?」……

「国名」には、各国家の歴史・地理・理念・風俗といったさまざまな「大人の事情と思惑」が込められている。「国の名前」はそれぞれの国の「姿」を反映している――つまり、国名も「名は体を表す」のだ。もちろん、日本だって例外ではない。

歴史や理念の積み重なりが「国名」として立ち現れているのなら、その由来を知ることで世界の姿も違って見えてくるはず!――歴史や地理の視点だけからは決して見えてこない、まったく新しい世界の見方、ここに登場!

感想・レビュー・書評

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  • 形式として辞書の様な体裁なので、どうにも読みにくいというか、頭に入ってこなかった。
    そして良くも悪くも、軽いテイストなので入ってこないという感じ。
    それでも知らない国もいっぱい出てきたので、興味を持つきっかけにはなるかなと。
    ここから色々な国を深掘りしていけばいいのかなと思います。

  • ・地形・景観や部族・民族名からの多いな。ただ、自らそう呼称していたのか、ほかから呼ばれたのか?

  • 東2法経図・6F開架:290.1A/F57k//K

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著者プロフィール

山口県出身。第一回「星新一ショートショートコンテスト」入選を機に作家となり、その後、脚本家・放送作家としての活動に入る。歴史関係の著書も多く、本書の旧版である『歴史Web』(日本文芸社)や、『「超』日本史』(扶桑社)、『笑ふ戦国史』(芸文社)、『1時間でパッとわかる なるほど現代世界史』(静山社)、『日本人はなぜ破局への道をたどるのか?』(ワニブックス)などがある。小説では、『ラジオな日々』(小学館)、『笑う20世紀』(実業之日本社)など。近著は『あなたに似た街』(小学館)。

「2016年 『【悲報】本能寺で何かあったらしい……光秀ブログ炎上中! 歴史Web2.0』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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