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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784760150892
感想・レビュー・書評
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日本には約13万種にも及ぶ名字が存在する
らしいです。
これは世界にも類を見ないほどの数であり
様々な歴史を持つ、日本の文化の一つと言
っても過言では無いです。
中には「目(さっか、さかん)」や「一」
などギャグ漫画に登場しそうな名字も実在
するそうです。
そんな名字にまつわるエピソードを調べ上
げた希少な一冊です。
例えば西村さんや北村さんという名字は
割と聞きますが、東村さんや南村さんは
あまりいません。
その理由は昔の田園風景にヒントがありま
す。
田畑の日当たりのよい東側や南側には家を
建てませんでした。農作物を優先させるか
らです。
どうですか。納得しますよね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
由来や歴史・地域性から、名字に秘められた意外な事実まで、膨大なデータと取材に裏打ちされた名字の「おいしい」雑学フルコース!あなたの知らない名字の世界。
「四月一日と書く名字がありますが、どう読むか分かりますか?」普段、私たちは自分の名字を、特に意識せず使っている。しかし、名字は、家の先祖から代々伝えられてきた歴史そのものである。現在、社会問題となっている、夫婦別姓問題も、名字を先祖から受け継がれた由来と思いを残すために、文化的資産として、考えていかなくてはならない。 -
全く読めないような苗字がたくさんあり驚いたし、意外にも音に漢字を当てた当て字が多かったり、とんちが効いているものがあったりと、苗字の世界はおもしろいなと思った。苗字を決めた時代の人たちは、ユーモアに溢れていたのかなと思う。日本の文化として、苗字と苗字の由来が残っていけばいいなと思う。
高信幸男の作品
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