心身の神癒―主、再び語り給う

制作 : 仲里 誠吉 
  • 霞ケ関書房 (1996年4月発売)
3.75
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (485ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784760500239

心身の神癒―主、再び語り給うの感想・レビュー・書評

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  • 本を読むという感覚ではなく、心眼を持って言葉の背後に存在している真実を読み取ることのできる数少ない本。概念や偏見に左右されず全てを受け入れる気持ちで心読すると集中力を使う。著者は各地の人々に晩年まで癒しを与えていた聖者と言われている。

  • スピリチュアルな本を読んでいたころに出会った本。
    1ページ目の数行で本当にしびれてしまった。

    いつも同じところばかり読み返してしまうけど、何度手にとってもあきない本です。

  • 5000円もした本。
    ネット上で引用してる文を読み、「これは新約聖書そのものだ!逆に言えばイエス様の語り口そのものだ!」と思い衝動的に購入。
    まだ一話目の途中だが、読んでいて優しいような暖かいものがこみ上げてくる。ハートチャクラが開くような・・
    何か、これを読めただけでもただ有り難い気になってくる。
    また、他で言われた事(神は愛とか、全ては神とか)は、他ではそんな事なのかなぁ~とあまり説得力がなかったが、
    この本を読むと、そうなんだ!と素直に感じさせる何かがある。
    語り手や語り口調が自信を持って明らかに言い切ってるのもあるのかもしれない。
    それと、よくわからないけどわかりやすい!とても。
    うんうん、そうだよねとうなずける。そんなに難解なイメージはなかった。

    エドガーケイシーのキリストの秘密も読んだ。
    こちらはリーディング、イエスの描写がはじまる前の、第一章がとても長い・・
    本の3分の1くらいで、所々リーディングの内容はあるけど、
    読むのがしんどかった。
    全部、小説っぽく生涯が書かれていると思ったら、そうではなく・・
    どっちかっていうと、著者の解説の方が圧倒的に締め、
    リーディングはちょこちょこ出てくるくらいで
    背景や人物像がつかみにくい・・

  • スピリチュアルな世界に興味を持った頃に購入し、毎日持ち歩いていた本です。
    チャネリングにより、イエスキリストから直接聖書の内容を降ろし書かれた素晴らしい本。
    ただ、かなり難しい内容です。
    深い内容ですが、最初は理解しにくいかも・・・。
    2004年に購入し、今も大切にしています。

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心身の神癒―主、再び語り給うはこんな本です

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