エメラルドタブレット

  • 霞ケ関書房
3.87
  • (5)
  • (3)
  • (7)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 40
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784760500819

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 宇宙の秩序、スピリチャルな内容が多い。悪を抱き参らせる、など日月神示の内容とも似ている。言葉の重さを教える箇所では、軽々しくネガティヴな言葉を放つ悪癖を再認識。人の言葉で物事を判断することは相手の価値基準を受け入れてしまってる、物事から感じることは自分の鏡として跳ね返るという観点からすると、ネガティヴな噂話などに簡単に乗ってしまうことは、ネガティヴを受け入れてしまうことになる。などなど、染み渡る知識が学べる。が、まだ自分の準備不足から内容が難しく行間を読めない。何度も読み直せと書かれているので再読が必要か。解説はあるものの、原文が難しくザ・メタ・シークレット、ディバイン・マジックのように、簡単に理解できる内容ではない。

  • 真理の探究、スピリチュアルな人生を送る方々の必読の書。この本の中に書かれている「とにかく読みなさい。信じようが信じまいが読みなさい。さすればあなたの魂の感応をめざすことだろう」という一節が、この本を表現するのに最適な言葉でしょう。もう何年間、何度読んでいるかわかりません。

  • 最古のスピ書といわれる石板を発見した博士が解読し、世界的に有名なスピリチュアルメッセージ本として近年出版された。和訳にして何冊かあるのですが、この訳者がいちばん読みやすいという何処かの話しで読んでみました。主人公はトートとおっしゃるアトランティス人。この地球上は何度も文明が発達しては何かで終焉したと言われています。今の歴史が始まる前に、発達した文明があったとかなかったとか…そしてエメラルドタブレットは100回読めと言うくらい、難解で理解できにくい内容ではあります。ワタシはスピ界をかいつまんで長いですけど、それでも半分くらい分かったか分からないか…?もう一度読んで感想を述べたいと思います!

  • 厳しく読み手を選別する代物です。スピ上級者でないと大方の意味が理解できないでしょう。

  • 私が珍書のとてつもなさに惹かれるようになった、契機とも言える本です。

  • 分類=トート(アトランティス人)。90年10月。竜王文庫ではなく、霞ヶ関書房から出ている方です。

全8件中 1 - 8件を表示

トートの作品

ツイートする