子どもの自尊感と家族 親と子のゆっくりライフ

  • 金子書房 (2009年12月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784760823499

感想・レビュー・書評

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  • 「口先だけで子どもを育てる」ことにならないように、できるだろうか?やってみるしかあるまい。

  • 汐見先生の本にはこれまでも大変お世話になっている。すぐにうろうろと迷いだす愚かな親の進むべき道を照らしてくれる。「親・保護者が子どものためと称してあれこれレールを敷き、それに上手に乗ると評価し、乗れないとがんばれがんばれと励ますという形の育児から脱皮する決意が必要」。そうだ。そうなのだ。

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著者プロフィール

1947年生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。東京大学大学院教授を経て、現在白梅学園大学学長。東京大学名誉教授。こども環境学会副会長。専門は教育人間学。臨床育児・保育研究会を主宰。著書に『これがボクらの新・子どもの遊び論だ』(加用文男、加藤繁美氏と共著、童心社、2001年)、『「教育」からの脱皮』(ひとなる書房、2000年)、『はじめて出会う育児の百科』(小学館、2003年)、『世界の幼児教育・保育改革と学力』(共編著、明石書店、2008年)など。

「2009年 『子どもの遊び・自立と公共空間』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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