家族の違和感・親子の違和感―精神科医が読み解く「幸・不幸」

  • 36人登録
  • 3.11評価
    • (1)
    • (2)
    • (4)
    • (1)
    • (1)
  • 5レビュー
著者 : 春日武彦
  • 金子書房 (2010年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784760823512

家族の違和感・親子の違和感―精神科医が読み解く「幸・不幸」の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 自尊心に必要なもの
    1)自己肯定感
    2)自制心と忍耐力
    3)他者に対する想像力

  • 心を病んだ人々は論理的である。論理的で筋道の立っていることが、真実とイコールであると錯覚されがちなことこそが問題。

  • 367.3

  • さすが、多くの例を見てきた医者だけあって、うまいこと言うぜ。
    自分の家族はオンリーワンだから、ついつい特別視してしまうが、よく似た例はたくさんあって、起こる問題もありがちなんだということ。そういうことに気付いて客観視できることが、脱泥沼のカギだという気がする。

    木琴の話と海の話、じんときてしまった。似たような経験があります。それは幼い頃の話で今はもうそういうナイーブさは卒業してしまったけれど、年齢が大きくなってから同じようなことで悩む人は、心の風疹みたいなもんで、けっこう辛いんだろうな。

  • 配架:2階閲覧室 WM100 2010

全5件中 1 - 5件を表示

春日武彦の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
川村 元気
湊 かなえ
春日 武彦
三浦 しをん
又吉 直樹
有効な右矢印 無効な右矢印

家族の違和感・親子の違和感―精神科医が読み解く「幸・不幸」はこんな本です

ツイートする