図解&ワークでわかる・身につく初学者のための交流分析の基礎

  • 金子書房
3.00
  • (1)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 14
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (117ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784760823710

作品紹介・あらすじ

<読者対象」>カウンセラー・対人援助職・管理職・学生・交流分析を学びたい人
<本書のポイント>
1 交流分析を初めて学ぶ方に最適な入門テキスト
2 自己分析を通して、性格の成り立ちや対人関係の仕組みが理解できます
3 基本となる4つの分析を中心に解説。図解つきでわかりやすくなっています
4 振り返りに役立つワークも満載で、実践的に学ぶことができます
「交流分析」はアメリカの精神科医エリック・バーンによって創始された、自己分析・人間関係分析の理論です。日本ではもともと心理療法のひとつとして発展してきましたが、現在では医療現場だけでなく、教育や企業・産業の領域、日常生活の場でも広く活用されるようになっています。 交流分析では、自己分析を通して、自分の性格の成り立ちを理解します。さらに、対人関係の仕組みを知って、周囲の人とのかかわり方を見直します。それにより、自分らしく、よりよく生きるきっかけを見つけることができます。 本書は、基本となる4つの分析を中心に解説していきます。それぞれの理論の構造が把握できるカラー図版や、理解の振り返りに役立つワークがついて、交流分析を初めて学ぶ人にもわかりやすい内容となっています。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 自分とは何か、自分と他者との会話がどのようになされているのか、自分が他者との間に不快な感情を持つ時にはどのようなコミュニケーションが行われているのか、自分が自分らしく生きていないと感じているならばそれはなぜかを、心理学的に基づいて解説。今までこんな風に考えたことはなかったので目が開かれた気分。基礎ということで、とても分かりやすい。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

桜美林大学教授

「2012年 『図解&ワークでわかる・身につく初学者のための交流分析の基礎』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中村延江の作品

ツイートする