自己カウンセリングとアサーションのすすめ

著者 :
  • 金子書房
3.54
  • (22)
  • (40)
  • (51)
  • (13)
  • (1)
本棚登録 : 403
レビュー : 59
  • Amazon.co.jp ・本 (169ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784760825868

作品紹介・あらすじ

ありのままの自分を知り、悩みにふりまわされず、自分を素直に表現し、無理なく前向きに生きる術。自分づくりの基本テキスト。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 内容は良いのかもしれないが文章の中に『、』が多すぎて読みづらい。

    必要のない接続詞と前置きの言葉が大量に入っていて何を言いたいのか掴みづらい文章。著作欄見たら、満洲生まれでアメリカなどにも住んでいた方のようでした。

    恐らく心理に関してはプロでも国語能力は十分ではないのだと思います。

  • 自己表現には3パターンあるそうです。非主張的な自己表現、過剰な自己表現、アサーティブな自己表現。私は非主張的な傾向がつよい。自分の気持ちを表現しない、し損なう、相手にわからないような言い方をする。相手をたてているつもりだけども、実は自分を否定して相手に率直でない自己表現をしている。結果、誰も嬉しくならない。最近になってようやくわかって来た感じ。時間かかったなぁ。

  • すごく勉強になった。今まで自分が他人に対してどのような物の言い方をしていたのか、振り返ってみてちょっと反省した。でもこの本に書いている通りに全てできるのかは疑問。あと、明らかに安倍政権の失策なのに、安倍さん凄いとか、批判するなと言うネトウヨさんをはじめとした人たちにはどう対処すればよいのだろうか…⁇これも他者との違いなのか⁇

  • うーん、読むのがちよっとしんどかった。

  • アサーションの定番みたいなイメージの本書、「自己」というところがポイントで、いわゆるアサーションについての本というのとはやや異なる。

    前半は自己カウンセリング、後半がアサーションとなっていて、自分のことを知ろう、みたいなノリなのだけど、自分が期待していた内容とはちょっと違った。と言いつつも、基本的なところは押さえてあり、結局は付箋だらけになりました。

    あと「感情・思考・行動の3タイプ」に分けて自分を知ろうとするのだけど、あまりよく知らない分け方で、ちょっと疑問が残った。

  • 自分も相手も大事にする表現方法をアサーションという。アサーションの方法とアサーションの意義について書かれている。自分と全く同じ考えの人はおらず、人と自分は違って当然。その違いを受けいれ尊重しあうこと、相手にあわせすぎたり支配しようとしたりせず、ありのままの自分を理解して表現しあうことで、自己理解他者理解が深まる。表現も、相手の話を聴くことも重要。日々、心にとめよう。

  • 1

  • 題名の通り、自分を正確に知って、素直に自分の気持ちを他者に語りかけることを目的とした本。

    最初に書かれている自分を紹介する体裁でのワークとその解説で、自分が自分の事をどう感じているのかが浮き彫りになる。
    そこをスタートとして、自分の感情とは?自分の思い込みとは?自分は他者とどのように今まで関わってきがちだったか?など、少しづつ考えながら読み進めることがかできる。

    段階を追って自分の内面と向き合える本だと思う。

  • アサーションの考え方はシンプルです。知識として頭に入っていれば、後は日常に取り入れていくだけです。生活の色々なシーンで常にアサーティブになるのは、とても難しいです。とにかく実践と振り返りを続ける事が大事です。

  • 私は・・・20個

全59件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

統合的心理療法研究所(IPI)所長、臨床心理士、家族心理士。臨床心理士養成指定大学院において20年余、臨床心理士の養成・訓練に携わる傍ら、IPI(統合的心理療法研究所)を主宰し、心理療法の理論・技法の統合を追求し、 統合を志向する臨床科との相互交流・研究活動を推進。著書に『改訂版アサーショントレーニング』金子書房、『図解自分のきもちをきちんと伝える技術』PHPほか多数。

「2020年 『マンガでやさしくわかるカウンセリング』 で使われていた紹介文から引用しています。」

平木典子の作品

自己カウンセリングとアサーションのすすめを本棚に登録しているひと

ツイートする