発達障害のある人の大学進学: どう選ぶか どう支えるか

著者 :
  • 金子書房
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本棚登録 : 17
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784760832583

作品紹介・あらすじ

以下の問いに対する答えが見つかります!
1 社会に出る前の進路の選択肢として,大学進学を意味あるものとするために,本人,家族,高校関係者,大学関係者は何ができるか。
2 大学進学,大学入試に向けて本人,家族,高校はどのような準備をすればよいか。
3 発達障害のある学生を受け入れる環境を整えていくために,大学教職員がどう行動していったらよいか。
本書の各章は,高校から大学への移行期を幅広くカバーしています。各章はさまざまな立場の執筆者によって書かれ,文体も各執筆者のスタイルを尊重し,バリエーションに富んだものとなっています。全体を通して一つのストーリのように読み進むというよりは,関心のあるテーマから読んでいただくことを想定しています。

感想・レビュー・書評

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  • 「学生へかかわる際の指南書の一つではないかと思います。」 看護教員

  • 発達障害という名称をもうやめた方が良い。

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著者プロフィール

信州大学学術研究院(教育学系)教授

「2014年 『発達障害のある人の大学進学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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