認知的道具のデザイン (状況論的アプローチ)

  • 金子書房
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本棚登録 : 27
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784760892822

作品紹介・あらすじ

人間と道具(アーティファクト)の関係を明らかにしつつ、状況論が学習などの活動環境および社会的相互作用をどのようにデザインしようとしているのかを、豊富な実践例から描き出す。

感想・レビュー・書評

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  • 加藤先生や鈴木先生が指摘する通り、学習環境の構築は終わりのない過程である。時代や学生の変化を敏感に感じ取り、修正を加えていく必要がある。大学の教育改革が盛んに叫ばれている昨今の実情を考えると、読むべき本だろう。

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著者プロフィール

かとう・ひろし
落語会企画家。
1960年生まれ。
大学卒業後、商社勤務。寄席勤務を経て、
1999年、落語会企画会社・オフィスエムズ設立。
昭和歌謡同好会会員。岡晴夫を偲ぶ会会員。
主な著書には『席亭志願ふたたび』(彩流社)が
あり、取材対象として全編に亘って登場
するものに『席亭志願』(越智多藁惠 著、
彩流社)がある。

「2018年 『落語小僧ものがたり 席亭志願再々』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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