ジェスチャー―考えるからだ (身体とシステム)

著者 : 喜多壮太郎
  • 金子書房 (2002年3月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784760895144

ジェスチャー―考えるからだ (身体とシステム)の感想・レビュー・書評

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    人はなぜジェスチャーをするのか?
    発話に伴い自然と出てくる表象的ジェスチャーを、「からだ的思考」の視点から、多様な実験・研究を通して分かりやすく紹介する。

    [ 目次 ]
    1章 ジェスチャーをめぐる謎(ジェスチャーは「非言語的」か?;ひとは、なぜジェスチャーをするのか?)
    2章 ジェスチャーの定義とその表現力(コミュニケーションの場における身体の動き;ジェスチャーの分類にかかわる三つの要因 ほか)
    3章 表象的ジェスチャー、イメージ、言葉(表象的ジェスチャーと発話の内容との関係;擬音語・擬態語と表象的ジェスチャー)
    4章 表象的ジェスチャーの発話の促進効果(表象的ジェスチャーの抑制の発話への影響;道案内のデータ ほか)
    5章 からだ的思考と分析的思考(発話とジェスチャーの生成に関するマクニールの理論;「成長点理論」を超えて ほか)

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