自己制御の発達と支援 (シリーズ支援のための発達心理学)

  • 金子書房 (2018年9月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (120ページ) / ISBN・EAN: 9784760895748

作品紹介・あらすじ

自己制御の能力の発達の仕方や、自己制御に問題を抱えた子どもや大人への支援について、最先端の研究を行っている研究者たちが解説。

感想・レビュー・書評

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  • 医学部分館2階心理学 : 143/SHI : https://opac.lib.kagawa-u.ac.jp/opac/search?barcode=3410170945

  • 読みやすく興味深い内容でしたが、具体的な支援の方法についての言及が少なく、私はそちらに期待していたので★2つです。

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著者プロフィール

森口 佑介(もりぐち・ゆうすけ):京都大学大学院文学研究科准教授。京都大学大学院文学研究科修了。博士(文学)。専門は発達心理学・発達認知神経科学。子どもを対象に、認知、社会性、脳の発達を研究するかたわら、大阪府の家庭支援事業にも携わる。主な著書に『子どもから大人が生まれるとき――発達科学が解き明かす子どもの心の世界』(日本評論社)『自分をコントロールする力――非認知スキルの心理学 』(講談社)『おさなごころを科学する―― 進化する幼児観』(新曜社)など。

「2023年 『10代の脳とうまくつきあう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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