お江戸はやくちことば

著者 :
  • カワイ出版
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784760945603

感想・レビュー・書評

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  • [江戸川区図書館]

    あまり知っているのは少なくて、
    「端の箸〜」とか、「あの竹垣へ竹立てかけたのは〜」、「生麦生米生卵〜」など。

    でも、生麦〜は、
    「生麦生米生卵
    焼麦〜
    蒸麦〜
    茹麦〜茹卵」
    などとなっていてびっくり!

  • 良く知っているものやら、はじめて見るものやら。注釈がついていて、それがなお一層、早口言葉を面白くさせる。

  • ことばあそび系の本が好きで、これも自分で選んで借りてきたものの、5歳児には少し難しいものでした。でも、読んであげると本人は楽しんでいるようで、けらけら笑っています。

    一つ例を挙げると…
    咲けよ咲けよ 酒よ酒よ
    鮭よ鮭よ 避けよ避けよ
    咲けよ酒よ鮭よ避けよ
    鮭よ咲けよ避けよ酒よ

  • 江戸時代の人たちって、こんな風にことばあそびを楽しんでいたんだろうな~って、ちょっと江戸時代にタイムスリップした気分が新鮮。
    ラボパーティの子どもたちと言ってみた。オオウケ。
    そこへももんがちゃんもやって来て、ことばの意味なんかわからないだろうけど、一緒に雰囲気を楽しんでました。

  • 見開きに一つの 聞き馴染みのある「早口言葉」が
    面白い絵で描かれている。
    ことばの意味もあるので 小学生も興味をもてると思う。
    幼稚園児くらいには
    ことばあそびとして用いるのにいい。

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プロフィール

1954年東京生まれ。保父として、各地の保育園などに勤務。その後、手作りおもちゃ屋<なぞなぞ工房>を主催。中川大輔画伯との、探偵ミルキーシリーズは「もしかしたら名探偵」「いつのまにか名探偵」「あしたからは名探偵」「事件だよ!全員集合」など20作品を数える。小淵沢在住。

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