どんなことがあっても自分をみじめにしないためには―論理療法のすすめ

制作 : Albert Ellis  国分 康孝  国分 久子  石隈 利紀 
  • 川島書店
3.86
  • (8)
  • (2)
  • (11)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 71
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761005696

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 普段からビジネス関連の啓蒙書の本を読んでます。
    (自信がないので^^;)

    ビジネス書の「成功者の体験談から自信を得る」とは違う方法で、自信の取り戻し方を教えてもらったように思います。

    事実や論証などを踏まえて、自信を失った場合の気持ちの捉え方や、そもそも歪んだ受け取り方をしているだけではないか、など、冷静に順を追って説明してもらえるので、実践に移しやすく、参考になりました。



    個人的に目から鱗だったので☆5で。

  • REBT(論理情動療法)についての解説&実践のための本。
    具体的な例を挙げつつ、紹介されるのでわかりやすい。

    REBTとはどういうものかを知るには手頃な本。

  • 購入

  • 非常に読みたい。

  • 未購入

  • 読了

全8件中 1 - 8件を表示

著者プロフィール

1913年生まれ。ニューヨーク州立大学卒。コロンビア大学で臨床心理学の博士号を取得。論理療法(REBT)の創設者。アメリカの臨床心理学者のあいだで、精神分析のシグムント・フロイト、非指示療法のカール・ロジャーズと並ぶ、三大心理療法家の一人として、高く評価されている。アルバート・エリス研究所(ニューヨーク市)所長を経て、2007年に死去。

「2018年 『現実は厳しい でも幸せにはなれる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

アルバート・エリスの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ロンダ・バーン
エーリッヒ・フロ...
J・モーティマー...
タル・ベン・シャ...
デール カーネギ...
デール カーネギ...
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする