ストレス心理学―個人差のプロセスとコーピング

  • 川島書店 (2002年4月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761007560

作品紹介

今日"ストレス"ということばは、心身の不快を感じた状況などといった意味で広く一般に使用されている。本書は、心理学的ストレス研究を、心理的安寧・健康の側面から、刺激によって反応が生じるまでの個人差のプロセスを、刺激の見積もり(認知的評定)と刺激への対応策(コーピング方略)とを中心に記述・説明していく。また、ストレス研究を行おうとする際に参考となるよう、わが国で開発、翻訳されているストレスの尺度の紹介に一章をもうけた。ストレス研究者はもとより、心理学、精神医学、社会学、ソーシャルワーク、看護学、疫学などの関係者、学生への基本の書。

ストレス心理学―個人差のプロセスとコーピングの感想・レビュー・書評

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  • 分かりやすい表現で1940年頃から盛り上がるストレス研究について考察してある。
    ストレス研究をする人への入門書として良いと思う。
    これを読んで基本的なことを押さえた上で自分の研究をするのがいいかな。

  • 図書館で借りた本。卒論用です。

  • 読みやすく基本から書いてあるからストレス研究を行っていこうかと思っている人にはちょうどいい。

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