キャリア発達の心理学

  • 川島書店 (2002年4月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (262ページ) / ISBN・EAN: 9784761007577

感想・レビュー・書評

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  • キャリア発達について書かれた本は職業選択の際のジョブマッチングに関する内容が書かれていることが多いが、この本は企業内のキャリア発達、職務満足、キャリア支援の理論について幅広くまとめられた一冊(和田)

  • 初めに、読んでいて面白い!ということはない。

    が、キャリアについての学術的情報のまとめとして手元にあると便利ではある。

    経験則として容易に理解できるものを学術的に論じられると照れくさく感じる部分があるが、
    フォーマットされたミカタが共有されることで、
    手に取ることができないキャリアを見える化することができることがわかる。

    現場での事象を即解決!ということに活用できるかと言えば、
    はなはだ疑問ではあるが、
    ミカタとしてのきっかけとなることもあるのだろう。

    専門的な知見として活用する一冊。

  • ■名古屋市の講座でお世話になった宗方先生の本だ〜ってことで読んでみました。■一般の人間が読む「読み物風」のものではないのでちょっと読み進めるにはつらかったが、キャリアについて学びはじめたばかりのわたしにとっては、キャリアを学んだり研究することにおいてこんな分野の研究もあるんだ、あ〜そうだよねこれも学びの対象になるわねって思えるインデックス的な役割をはたしてくれた気がして、それはそれで満足でした。■キャリア発達だなんていっても、人はそれぞれ十人十色なわけだから、いろん課題やテーマがあるんだよねぃ(3月16日読了)

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著者プロフィール

金城学院大学名誉教授

「2023年 『キャリア心理学から読み解く 女性とリーダーシップ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

宗方比佐子の作品

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