バウムテスト―自己を語る木:その解釈と診断

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制作 : 投影描画法テスト研究会  Ursula Av´e‐Lallemant  渡辺 直樹  野口 克巳  坂本 堯 
  • 川島書店 (2002年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761007652

作品紹介

バウムテストで見られる木の描画は、描く人の人生や発展する力、あるいは心の傷やゆがみの象徴として理解することが大切である。本書の目的は、木を直観しそれによって得られる像を解釈することで、木が人間の自己表現としてどこまで表現可能かを示すことである。ドイツの心理学者であり筆跡学者としても知られている著者が、本テストを自身の心理相談の場に導入し、幼児から成人の木の描画を解釈し診断している。

バウムテスト―自己を語る木:その解釈と診断の感想・レビュー・書評

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  • 「幹と枝の接合部は思春期以降の第二の人格の発達を表す」。(趣意)事例解釈はちょっと個人技すぎて難しく、ついていけない。

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