20代に必ずやっておくべきこと―人生を拓く28の法則

著者 : 中島孝志
  • かんき出版 (1996年2月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761255527

20代に必ずやっておくべきこと―人生を拓く28の法則の感想・レビュー・書評

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  • レビューについては下記にて。
    http://mutsukisetsura.blog137.fc2.com/blog-entry-15.html

  • ○20代に何ができるか?何が必要か?
    方向性を作る

    ○人間関係をいかにうまく築くか?

    ○時間をいかにうまく使うか?
    計画の作り方


    ○自己紹介をうまくやる方法


    ざっと4つ
    そして最後に20代はたくさん体験し、失敗から学ぶことができる

    わたしたち福祉職はお客様の命を預かるため、過ちを犯さず失敗から学ぼう

  • 特によかった~っていうわけでもないですが、
    船井幸雄さんの名前がところどころに出てきたり、
    本田健さんとおんなじこと書いてあったり・・・と、
    リンクしているのが面白かった。

    結局、「華」がある人っていうのがいるんだなと思う。
    「オーラ」が違うと言った方がわかりやすいかな。

    あるセミナーに行っても、
    他の人とは違う雰囲気をもった特別な人というのがいる。
    必ず。
    ぱっと見るだけでわかる。
    話せばさらに納得できる。

    中島さんは次のように言っている。
    ①目つきが違う
    ②明るい
    ③打てば響く反応
    ④ほんわかと温かい
    ⑤否定しない

    TOSSの教師にも数名だけど、
    やっぱりこういう人がいる。

    意識していこう。

  • 20代にやっておくべきことが28項目書かれている。
    本書を読んで一番印象的だったのは、「上司とは絶対に喧嘩やいい争いをするな」という部分。
    仕事ができるかできないというだけで、上司を判断するべきではない。長幼の序はある程度配慮すべきである。
    人間にはそれぞれ考え方、価値観がある。働いていれば不満は誰しもあるが、喧嘩やいい争いをしたところで、生産性はないということですね。最終的に責任をとるのは上司だし。
    誰しも参考になる点はあると思う。

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