超図解 奇跡の整理術 机の回り&時間&情報をどう整理すればいいか?―こんなに簡単な方法があったのか!

著者 : 壷阪龍哉
  • かんき出版 (1997年5月発売)
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  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761256364

超図解 奇跡の整理術 机の回り&時間&情報をどう整理すればいいか?―こんなに簡単な方法があったのか!の感想・レビュー・書評

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  • 自分のタスクの管理、分解が重要。
    そのための、タスクの全体像の見える化、時間配分が重要。
    相手の都合に振り回されすぎず、切り離すこと。
    情報共有を無駄無く、効果的に。
    新聞情報をフルに活用すること。

  • 図書館

  • ほんと整理能力無いんで…。と思って読んだ
    面白かった。画像つきなので妙な説得力がある。
    手帖関係の話も気になってて、その延長で借りてみた。

    最近、同じ動作でも無駄があるかないかってすごく考える
    (時間がないからなおさら)
    その流れにそぐう話でとても面白かった。
    やっぱ鞄って大事だよね。
    あとメモも。
    手帖関係の本もちょっとちょんでみたいかも
    最近ネタの温存がきかなくなってきたから…

    あといろんな意味で整理能力欲しいなと。
    とりあえず卓上は整理してみました。笑

  • タイトルにある整理の方法にとどまらず、仕事術・時間管理術などに帰着する内容です。そもそも、整理するのは仕事を効率よくすることが目的でするものだからです。
    この本は初版が1997年と古く、パソコン関係の記述については現在の状況に置き直して読む必要はあるでしょう。それが星をマイナス1にした理由です。
    著者の提案する整理法は合理的で無駄がなく、すぐに始められることばかりで、人間工学や心理学を応用した合理的なものです。それと知らずに今まで自分が実践していたこともありました。
    同じ著者の新しい本では『整理する技術が面白いほど身につく本』(初版は2005年)がありますが、そちらはこの『奇跡〜』より薄くコンパクトではあるものの、結論に至るまでのプロセスやエッセンスが欠けており、ややわかりにくく感じました。どちらも内容は似ているので、読むならどちらかでOKです。上記のような理由で、古い本ですが、私は『奇跡〜』の方がおすすめです。

  • 300

  • 15分で一区切り、確かに時間を区域に分けて意識して作業するととてもはかどった!

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