手にとるように心理学がわかる本―何があなたの心を動かすのか? (「手にとるようにわかる」シリーズ)

著者 :
  • かんき出版
3.07
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本棚登録 : 63
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761257842

作品紹介・あらすじ

「自分の性格や個性はどのようなものだろうか」とか、「人間関係はどのようにすればうまくいくのだろうか」「人間はどのような行動をとるものだろうか」などの疑問や悩みが、ふと頭をよぎるときが誰にでもあるはずです。本書には、こうした疑問を解きほぐし、自分をよく知るための心理学のエッセンスがふんだんに盛り込まれています。

感想・レビュー・書評

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  • 心理学の概要をざっと理解するには良いと思います。入門書です。

  •  心理学は面白い学問である。他人の心を読むというより、自分の心をいかに「客観視」できるかが、対人関係を良好にすることの第一歩ではないかと感じた。
     本書を読んで、私にとって今後のヒントになったことを以下に記す。
    ●自己を否定しない。
    ●「無意識」を意識する。
    ●「中年期クライシス」には立ち向かわず、やり過ごす。
    ●他人とは快適な「パーソナル・スペース」を維持する。
    ●生まれもった「キャラクター」とその人らしさを表す「パーソナリティ」との違いを意識する。
    ●「内発的動機付け」でやる気を出させる。

  •  心理学の本ということで購入。絵が可愛くて好き。BOOKOFFで105円で販売されていたので購入。

  • 一番最初に読んだ心理学の本
    心理学って面白いんねー

  • 手に取るようにわかるかは別として、わかりやすい本。
    1項目あたりのページ数が少ないので、少しずつ勉強するにはイイかも。

  • 心理学を学ぶ際の入門書といったところ。入門書といっても、心理学全般に渡って要点をまとめているので、大学入学前に買った私は今でも読んでいる。
    1年生の時のテスト勉強に非常に役立った…!

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著者プロフィール

目白大学名誉教授・社会心理学者

「2018年 『怖いくらい人を動かせる心理操作』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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