手にとるように哲学がわかる本 「存在」することとは何か? (「手にとるようにわかる」シリーズ)

  • かんき出版 (1999年11月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784761258269

感想・レビュー・書評

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  • 某哲学者の言葉「人生に意味はない」は破壊力ある言葉ですが、逆に生まれた時点で意味が決定されてたら非常に面倒くさいかもしれません。人生は真っ白なキャンパスに例えられますが、無計画に散々好きな色を載せては塗りなおしてきた自分のキャンパスは中心部分の凹凸が激しくて破れそうでヤバイです。

  • 網羅性はあるが、広く浅くなので、説明不十分な所もある。だからイキナリ読んでも理解できないかもしれない。どういう人がいて、どんな事言ったのか(やったのか)がなんとなくは掴める程度。よって、一通り勉強した人が確認のために参考にするにはよいのかも。

  • 沢山いる偉大な哲学者達をまとめたノートのような内容。
    手元にあると便利だと思った。

  • 「哲学の俯瞰図」
    みたいな本じゃないですかね。
    古今東西の様々な哲学を大まかに説明しています。
    もう少し細かくても良かった気もしますが、こんなに入っているのでやっぱりこうなるのかなぁ。って感じですね。
    僕みたいなド素人向けの面白い本だと思います。更に知識欲が刺激されました!

  • 哲学初心者にはオススメ☆簡単な言葉でかかれてるしわかりやすい!!

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著者プロフィール

1971年、東京生まれ。東洋大学博士後期課程単位取得満期退学(仏教学専攻)。
研究・関心の領域としては比較思想・トランスパーソナル心理学・メタ理論研究・妖怪学。
相模女子大学非常勤講師を経て、現在、東洋大学井上円了研究センター客員研究員。
2016年~2019年、EMS(エッセンシャル・マネジメント・スクール)公認講師。
関心領域につき、不定期でレクチャーを開催。
単著に『手にとるように哲学がわかる本』(かんき出版)、『水木しげると妖怪の哲学』(イースト・プレス)がある。
共著は『インテグラル理論入門Ⅰ&Ⅱ』(春秋社)。
主な論文に「往還存在論の試み」(『たぐい』vol,2)、「井上円了と民俗学」(『論集 井上円了』教育評論社)、「円了妖怪学における真怪の構造」(『国際井上円了研究』第二号)、「妖怪の存在論」(『トランスパーソナル学研究』第一四号)など。

「2020年 『入門 インテグラル理論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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