手にとるように哲学がわかる本 「存在」することとは何か? (「手にとるようにわかる」シリーズ)
- かんき出版 (1999年11月29日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784761258269
感想・レビュー・書評
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某哲学者の言葉「人生に意味はない」は破壊力ある言葉ですが、逆に生まれた時点で意味が決定されてたら非常に面倒くさいかもしれません。人生は真っ白なキャンパスに例えられますが、無計画に散々好きな色を載せては塗りなおしてきた自分のキャンパスは中心部分の凹凸が激しくて破れそうでヤバイです。
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網羅性はあるが、広く浅くなので、説明不十分な所もある。だからイキナリ読んでも理解できないかもしれない。どういう人がいて、どんな事言ったのか(やったのか)がなんとなくは掴める程度。よって、一通り勉強した人が確認のために参考にするにはよいのかも。
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沢山いる偉大な哲学者達をまとめたノートのような内容。
手元にあると便利だと思った。 -
「哲学の俯瞰図」
みたいな本じゃないですかね。
古今東西の様々な哲学を大まかに説明しています。
もう少し細かくても良かった気もしますが、こんなに入っているのでやっぱりこうなるのかなぁ。って感じですね。
僕みたいなド素人向けの面白い本だと思います。更に知識欲が刺激されました! -
哲学初心者にはオススメ☆簡単な言葉でかかれてるしわかりやすい!!
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