図解 東京の地下技術 地面の下は「知」の結集、「技」の競演!

  • かんき出版 (2001年12月17日発売)
3.27
  • (1)
  • (3)
  • (6)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 27
感想 : 7
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784761259785

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 2

  • 物理的な知識が乏しい私には少々難しかった。

    逆に、このあたりの基本的な事が分かっている人には面白いんだろうなぁ。

  • 本書ではまず東京の地下が高度に利用され、東京を支えていることを図解つきで明らかにしている

  • ↓貸出状況確認はこちら↓
    https://opac2.lib.nara-wu.ac.jp/webopac/BB00158554

  • トンネルを掘るための技術について書かれている入門書
    シールドマシンや、地盤改良の方法などなど、これまで全く知らなかった知識が書かれていてとても興味深い一冊。

  • 「地下鉄はどこからいれるんでしょうねえ」という漫才がありましたが、この本は、地下鉄に限らず、地下の「掘り方」が、図解で分かりやすく書いてあります。また、高層ビルのような重く強大なものを作る時、軟弱な東京の地盤にどのように支えるのか、地下水位の上昇のために浮かんでしまう(!)地下構造物を、どのように地下に繋ぎとめておくのかといった、今まであまり一般には知られていなかったような事まで、書いてあって、目からウロコです。地下東京ファンには必携の1冊。

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

明治大学公共政策大学院教授

「2017年 『わたしのまちが「日本一」事典』 で使われていた紹介文から引用しています。」

青山やすしの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×