自分と未来は変えられる

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著者 : 高塚猛
  • かんき出版 (2002年1月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761259860

自分と未来は変えられるの感想・レビュー・書評

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  • すべて真似してみる、そのくらい純粋な気持ちで尊敬する人に接していると、自分の考え方や振る舞い方も必ずその人に似てくる。

    現実を全面的に受け入れ、自分ができることで現状打破してく。
    サラリーマンはお金ではなく言葉で先行投資を行う。
    感謝の気持ちを忘れない。

  • 「他人と過去は変えられない 自分と未来は変えられる」という言葉にぐっときて、アマゾンで検索したらこの本が出てきたので買って読んでみた。

    リクルートの方が書かれた本。
    ダイエーホークスを地域に根付かせるにいたるまでの様々な取り組みやそこにおける重要な考え方などが紹介されている。

    当たり前といえば当たり前のことも多いが、それを具体的な数値やエピソードを交えることによって、いかに実践していくか手助けとなる本。

  • 2016/12/24

  • 「「自分の言い分はせいぜい三割ぐらいしか通らなくて当たり前」だと思う気持ちが大切」「自分にとってどちらでもいいことは、可能なかぎり相手の意見が余分に通るように配慮すること」「大事なことは、相手の言い分を尊重する気持ちをもつということ」(P12-13)
    「自分を信じることができる人は、言葉を飾らないで、心のままのわかりやすい言葉で語ってくれる」(P24)
    「他人と過去は変えられない。変えられるのは自分と未来だけだ」(P28)
    「よく売るセールスマンは」「相手が使うであろう状態を頭に浮かべて楽しそうに話してくれます」(P47)
    「人とのコミュニケーションを良好に保つには日頃が大切です。最悪なのは、自分が何かして欲しいときだけ相手の力を借りにいくことです」(P62)
    「そこにいない人のことは出来るだけほめるようにするということを心がけるだけでも、人間関係は素晴らしく良くなる」(P65)
    「相手と同じ思いをもたない」「相手の憎悪を無視してしまえば、それ以上悪い感情が広がる可能性は少なくなる」(P80)
    「できることから確実にやっていけばいい」「「やったらよいこと」を実行するのが大切」(P96)
    「一〇〇人の人に一分ずつ使うよりは、まず一人の人に集中的に時間を使ったほうが効果的」(P123-)
    「大切なことを得るということは、正しいことを伸ばして間違っていることを捨てることではなく、正しいことを捨てることでもある」(P188)

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自分と未来は変えられるはこんな本です

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