35歳までに必ずやるべきこと

著者 : 重茂達
  • かんき出版 (2002年6月24日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761260248

35歳までに必ずやるべきことの感想・レビュー・書評

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  • 途中で飽きてなかなか読み終わらなかったが、でも読んでよかった。

  • 社会人として運をつかむ人の考え方・態度・思考方法などを短く読みやすくまとめた1冊。「勝者は勝つ方法を探し、敗者は言い訳を探す」「チャンスはチャンスの顔をして現れない」「チャンスは準備して待ち受けている人のところへやってくる」短くて心に残る言葉が多いので覚えておいて使えそう。

  • ごもっともな意見ばかりが見開き1ページで展開されていく。
    うーん、どれもどこかで聞いたような内容。
    ちょっと中心がブレすぎじゃないか?

    とはいえ、いつの間にか止めることなく読破。

    【ココメモポイント】
    ・ある人は失敗を恐れて消極的になる。ある人は成功を思って積極的になる。どちらが成功に近づくか
     P.25

    ・私は後悔しない主義なの。なぜかというと、何かをする前にはよく考えて、結果がまずくなってもいいと覚悟を決め手始める。前悔してしまう
     P.36

    ・幸福の連鎖に入るためには、自分が楽観的になるのが一番いい
     P.45

    ・どんなことでもケタ外れにやると、量的な変化だけでなく質的な変化が起きる
     P.65

    ・お客様に伝わらないサービスは、価値ゼロ
     P.72

    ・あいつのせいだ、と指さしたとき、人差し指と親指は相手を差していても、残りの3本の指は自分のほうを差している
     P.84

    ・(憧れの人にようになりたいと思ったら)
     その人の外見からまねていくことです
     P.87

    ・会社の構成員はみんな平等な立場にあるという考え方を基本にするべき 
     P.114

    ・信用は何よりの財産です。(略)信用「築いた」と思わないことが一番です。いつも「いま築きつつある」という緊張感を持って臨むこと
     P.185

  • 能動的に生きる
    プラス思考を習慣にする
    最大限の努力とは
    自分との接し方
    人との接し方
    仕事への取組み
    コミュニケーション上手になる
    ものの考え方

  • ビジネスで重要な事は成長しても初心を忘れず、基本をしっかりやり続ける事なんだな。と言う事を改めて感じた。

    良いことがたくさん書いてあって、やる気がないときなどに読むと、やる気が復活しそうな感じがする。

    35歳までとなっているが、「遅すぎることはない」と言う話も書いてあったので、これから改めて忠実な姿勢で仕事に取り組んでいきたい。

    著者が感じている、運を掴む力がある人の共通点は3点。
    常にポジティブな考えをしている
    他人を大切にしている
    行動に移す勇気がある

    またチャンスは、チャンスの顔をして現れる訳で無く、殆どが平凡でありきたりな出来事や、逃げたしたくなる様な、厄介事の顔して現れる。と言う言葉は印象的だった。

  • 今日の行動は三ヶ月後の自分を形作る。
    一日をやり過ごすように過ごしていたら、問題は大きくなりどんどん悪い方へ向かって行く。
    何事にも謙虚でなければいけない。
    当たり前の内容だが、その当たり前のことができていない。
    当たり前のことを当たり前のようにやることがいかに難しいか。

  • 85の秘訣を紹介。初心を忘れないためには、過去の実績を忘れることが重要など、いくつか心に残る話しがあって良かったです。

  • 久々に年齢がタイトルに含まれている本を読みましたが、
    本書に筆者である重茂達さんは、
    アデコキャリアスタッフの社長だった方です。

    社長業になるまで様々な仕事をした経験をベースに
    人生で重要なことを説いているという感じの本です。

    全体的にはなるほど~、という感じです。

    まとめると、短絡的な発想ではなく、
    広い心・目で、周りの人には気を使いながら、
    積極的に物事にはチャレンジしていくべきという感じです。

    この本では後悔ではなく、
    前悔(先に悔いる)しておけという話が数回出てきます。
    最初に悔いておけば、どんなことでも覚悟して臨めるからとのことでした。

    確かにとも思えるのですが、結構難しいです、これは。

  • 後悔ではなく、前悔する。
    この言葉は非常にわかりやすく、意識しやすい言葉だと感じた。
    後悔する前に動け、という著書の言葉は多いが、前から動いておいて悔やむことが大事という、早めの行動を促す言葉は非常に共感が持てた。

  • 35歳というより20代のうちに読みたかった。
    転職を重ねているが、御縁に恵まれ、高卒ながら経営者になった著者。参考になるが、ただし過労死寸前がむしゃら労働はやや時代はずれかも。

    会社から給料もらいすぎたら、貸しをつくったと思えは秀逸な指摘。仕事を通じて学ぶことは多い。

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