自分が変われば組織も変わる

著者 :
  • かんき出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761261023

感想・レビュー・書評

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  • 大久保寛司さんの本は久しぶり。
    組織のお話の本が多いですね。一度講演を聞きに行ったこともあります。

    自分としてはコミュニケーションが下手な方ではないと思いますが、上手かと言われたらそうでもない。

    特に組織に属している立場として、適切なコミュニケーションを取ることは大切だと日々感じています。
    だから自己啓発したり、コミュニケーション関連の本を読んだりセミナーに行ったりしてるわけです。

    完全にスキルだけでは語れないところがあって、もちろん精神面というか心の部分も大切。
    そういう気持ちを忘れないためにも、ずっと勉強なんだろうなーと思います。


    ということで赤線引いたところの抜粋です。

    ・理論が通っていることよりも、感情のほうが人間の行動を大きく左右します。いい悪いより、人は好き嫌いで行動しやすいのです。

    ・いちばんよくないのは、「一度いったから、彼は理解しているはずだ。やっているはずだ」という推測や憶測、希望的観測で仕事を進めていくことです。

    ・人は話の内容だけで正否を判断するとはかぎりません。だれが話しているのか、話し方に信頼性はあるか、人相はどうかなど、内容とはちがうところで正否を判断しています。

  • 会社の合宿の課題図書になっていた本。
    読んでみると、「うちの会社の役職者は人の話を聞かない人が多いのかな?社長はそんな風に思っているのかな」と思った。
    まあ一般社員からすると役職者と話す機会なんて滅多にないし、あっても経験豊富な役職者は具体例を持って話すから必然的に話す時間長くなるし、忙しいから時間取れないし。
    部下の意見を聞き取るっていうことが重要で、お互い会話によって認識のずれがないようにすることが大切だよねっていう基本的なことがだんだんできなくなっていくんだろうなーなんて。
    自分はそうじゃないって思っていしまうところがすでにOUTで、周りからのフィードバックを以て「自分はちゃんと意見を聞いている」と結論付けたいところ。

  • 「人と経営研究所」の大久保氏の著書。
    職場での上司・部下間、他部署間のコミュニケーションの大切さ、コミュニケーションのhow to、会議の進め方(ファシリテーション技術)について書かれている。
    とても良くまとまっているので、見返す価値あり。

  • 内容はにていますが、ディズニーの本の方が読みやすいです。

    セミナー会場で買いました。相手を肯定しろと言っている割には前半で否定しまくりで一回落としてから、肯定の仕方を書くのはどうかと
    いいことも書いてますが、結構当たり前な事にも聞こえてしまい、この本だから、この人だから、というポイントは少ない気がしました。

  • コミュニケーションに対する意識がいつもこうなら組織もきもちいいですね

  • 2006/07/11
    \1300

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