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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784761261269
感想・レビュー・書評
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私自身話しているうちに話の論点がずれてしまい長々と話してしまうことがあるため、購入してみた。
高速化の進んでいる現代社会では、短い時間を濃密に使うことが必要となり、話を3分にまとめられることが「できる人」の特徴であると筆者は述べている。
数値化した表現を使い客観性を増す、比喩を使う、最初に結論を持ってくるなどすぐに実践できるテクニックが紹介されており、すべて日常生活に落とし込むことができれば短い時間で濃密な話をすることができるだろう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
読むだけで賢くなった気がしました。
普段、会話する時に意識できることがあるので、とても勉強になった。
また、魅力的なスピーチの裏側には、洗練されたものがあったことを知ることができました。 -
結論から話す。
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自分の意見を含めた話を短くまとめることは、その聞き手にとっても望ましいこと。ポイントを意識しながら、人の振り見て我が振りなおせ、を積み重ねられたら、すっきりした話し方に近づけるのかなぁと思いました。
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①自分の意見を言える人に。
新聞に書いてあったじゃなく、こう思うまで。
②相手の使うキーワードを復唱すること。
→共感、聞いてくれてると思う。
③人は3つの心→PAC
parent
adult
child
相手に合わせる、もしくわ状況によって変える。 -
題名の内容(=3分以内に話はまとめなさい)の説明は冒頭部分のみで、どちらかというと「できる人と思われるための話し方」という印象を受けた。
書いてある内容はどちらかというと、万人受けするような事柄が多い。そのわりには論理的に説明されておらず、作者自体うまい話し方が出来ているのかと少し疑問に残る。
納得するしないに限らないのであれば、
心に響く言葉は多いほうだったと思う。
ポケット版ではないものや、図解式編もあるみたいなので機会があれば、読んでみたい。
【気に入った言葉】
①真・善・美を語れば、相手の心に響き、感動を与えられる。(真=本音で語る。善=前向きな気持ちを駆り立てる話。美=明るさ、力強さ、優雅さを取り入れた話し方)
②ハートワークの時代では、善意にもとづき自分の両親にしたがって話をする、あるいは相手を慮って話をすることが重要。また自分と相手の成長を願い、さらには周囲の人間やその場にいない人間の成長も促すような、気遣いのある話し方をするよう心がける必要がある。
③話やコミュニケーションの根底にあるのは愛情。「愛」とは相手の「心」を「受ける」と書き、「情」とは自分の「心」が「真っ青」(純粋無垢)と書く。つまり「愛情」とは、「無垢な気持ちで相手の心を受ける」ことである。
④知ったかぶりは末代までの恥→「朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり」(孔子)
⑤人との付き合いで「残心」が大切。人と接触を持った場合、別れたら忘れてしまう、忘れられてしまうでは、よい人脈形成はできない。 -
3分以内に話をまとめる。
手短に話をするのは非常にいいことであるが、ついつい冗長になりがちなので参考になればと読んだ。
ためになるところはなったが、蛇足みたいな部分も多い気がした。
それこそ、簡潔にまとめれば良かったのに。 -
3行アウトプット(*≧∀≦*)
*デキル人の話し方三要素:「きわめて手短である」「多岐にわたる」「核心を突く」
*きらわれる話し方:「声が小さい」「大声の人」「早口の人」「精気のない話しぶりの人」「一方的に話す人」「人の話を聞いてない人」
*どんな人にも役に立つ話し方の極意「ソフトな話し方に徹する」。表現をできるだけ柔らかくしてみるのです。 -
冒頭だけでおけ
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できるビジネスマンの話し方は完結。
相手が興味を持っていることのみを伝える営業。
問題発生時には、状態をつたえ、いつまでに誰がどう解決するか伝える。
スカートの丈と挨拶は短ければ短いほど良い -
自分のいいたいことを伝えるには、3分以内で、納得!感動!行動をしてもらうまで実現しなくてはいけないという内容。確かに、聞き手だったら3分は妥当な気がするが、伝える側からの発想では、3分は短いよ~というのが正直感じたこと。しかし、短くわかりやすく語れる人を見習うべきだし、自らも精進しようと思った。
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上司との会話、取引先とのやり取り、ビジネスシーンでも活用できる本
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職場のつまらん同僚が進めてくれたので読んでみたのだが、本当につまらない本だった。
こんな本ばっかり読んでるからあいつは中身がないんだ・・・と言いたくなる内容。 -
メモ魔になる→好感を与える、集中力が高まる、というメリットも。
前向きな言葉を使う
うまい話し方を真似る
相手を完全に言い負かさない。反論の余地を残す。 -
社会人として身につけておきたい「できる人」と思われるための話し方について書かれたもの。
この本を読んで、自分の話し方を振り返りました。
確かにくどいかも・・・でももっと気になったのは、ほかの人の話し方です。
あまりにも回りくどく、結局何が言いたいのですかって感じで話す人たち。
日本語の構造が原因の部分もありますが、聞いている方が疲れます。
「相手の時間をもらっている」という意識を持って、端的に伝えることは大切な技術なのではないでしょうか。
カップラーメンも3分以上待たされるものは、イライラするという理由であまり売れません。
自分の話し方や相手の話し方が気になる方は、目を通してみてはいかがでしょうか。 -
2冊目。
勉強になったことを羅列。
「今一番困っていることは?」
「私にしてほしいことは?」
「あなたの考える次の一手は?」 トラブル時の大切な3つの問い。
話をするときは台本よりもスケッチをするように。
「兵は拙速を聞く、巧遅を聞かず」
相手が納得しない理由をクリアする方法は信頼を得ること
短時間に説得できそうにない人を説得するときは説得しきそうとしない
相手を説得しようというとき、相手が好む話から入る
人は「説得されたがっている存在」
人は親の心、大人の心、子供の心の3つをもっている
高井伸夫の作品
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