一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法

著者 :
  • かんき出版
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本棚登録 : 2207
レビュー : 313
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761261436

感想・レビュー・書評

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  • 自分のやりたいことを片っ端から文字に書き起こす。
    頭の中で考えるだけではモヤモヤしてはっきりしなかった夢も、文字にすることで目に見える形になり、自分自身に対する強力な応援メッセージに変身する。
    そして、その手帳を常に持ち歩く。

    手で書いた言葉には、意味と重みが出てくる。

    手帳という外部記憶に頼れば、頭の回転も速くなる。

    手帳はバイブルサイズ

    夢をカタチにすることが、夢への第一歩。

    「明日死ぬ」と思うと、やりたいことが山ほど出てくる。

    人は、夢で描いた自分の姿以上にはなれない。

    現実を正しく見つめないと、未来もぼやけてしまう。

    1年単位の夢や目標は、効果が薄い。

    夢手帳、行動手帳、思考手帳

    夢を実現するために必要なことをリストアップする。
    「行動手帳」でやるべきことをスケジュールに落とし込む。

    締め切りのない仕事に、成果は期待できない。

    すべての目標を数値化する。

    「ポイントは何だ?」を口癖にする。

    あなたに解決できない問題は、あなたに起こらない。

    刺激的な人物との出会いを積極的に求める。
    会いたい方々の名前も手帳に書く

    礼儀正しさに勝る攻撃力はない

    人に感謝できない人は、利害でしか人と付き合えない。

    メモ魔、一枚にまとめる

    ・時間創造術
    「ながら」行動を多用して、時間を作る。
    整理整頓でモノ探しの時間を排除
    話はいきなり本題から

  • 手帳の使い方に関してああでもないこうでもないと試行錯誤していたため大変参考になる内容だった。手元において読み返したい本。

  • 今になると、手帳や時間管理ハウツーに関する書籍はかなり出ている。
    手帳の商品の網羅性、便利な管理方法ノウハウは他の本にたくさんあるが
    この本は手帳本のハシリなだけあって

    「そもそも、なぜ手帳をつけるのか」から問われる。
    →大義や経営上の話がほとんどで、
    手帳はその大義を書いておく、日常の、細かをメモする…という概要となっている。

    就活生、学生を中心にオススメ。


    はっとしたことは
    「努めて感謝するべき。人間は放っておくと批判的になりがちなので、感謝することに努力も必要。」
    たまに自分が傲慢だと反省する場面がありますが、
    反省するというか「放っておくとそうなってしまうもの」として頻繁に思い返す習慣などまわしていきたいと思った。

  • 昨年手帳開始時に読んで楽しかったけど、今年こそ熊谷手帳エッセンスをライトなマインドで盛り込んでみようと年始に再読。
    今年の「教養・知識」枠の目標の1つは「1ヶ月に10冊本を読む」にしました。これで先ず1冊達成。
    目標は可視化することで確かにモチベーション上がるし、ライトな経営者的視野も知り得る事のできる、手帳管理術本だと思います。

  • 【目標設定の重要性を学べる一冊】
    GMO創業者、熊谷氏の本。

    手帳を付けるかどうかは、正直どうでもいいと感じた。そこは、利用者が一番使いやすいカタチがいい。

    大事なのは、目標設定とその落し込み。プライベートと仕事だけにしていた私であるが、健康・家族・経済…など、さらに分割して考えることを学んだ。※熊谷氏のいう「未来手帳」をGMOからDLできるが、広告が入っていて酷い。でもまぁビジネスマンとしてはさすがという感じ。

    本としては、手帳の本なのか経営の本なのかよくわからない。手帳についてのノウハウがなくなったので、文章稼ぎで入れたとしてか思えない。まぁ熊谷氏ではなく、編集者の問題なのだろうけど。

    Kindle版なら200円くらいなので、買ってもいい。

  • 礼儀正しさに優る攻撃力はない

    ビジネスマンの父より
    息子への30通の手紙
    の本にある一言。

    自分がいいな、と感じた言葉を
    手帳にメモしてるという。

    それを自分なりに咀嚼して
    実践し、自分のものにしていく。

    手帳が人生を作るんだな、と。

  • 実現させるための手帳について知りたくて読書。

    5年前に読んだ本の再読。しかし、新しい氣づきは多い。

    1日単位でのミクロの目標を達成させる。と同時に5年、15年のマクロの目標もしっかりと意識しておくこと。そのために手帳を有効活用して道具とする。

    この5年間での変化は、大連のフリーペーパー発行会社も著者の会社の1グループとなっている。

    私が日々読んだ本のメモを残しているのブクログもGMOグループだ。

    原書が10年以上前の本なので、現在も活躍し続ける著者の現状を踏まえた続編を読んでみたい。

    実現したい内容を分野ことにマクロ計画を考えてみたい。
    そして、手帳もメモも定期的に見直すことを習慣として定着させたい。
    引っ越しとともに解体した宝地図をもう一度作成しよう。

    前回も残したが、今回も、
    「礼儀正しさに優る攻撃力はない」
    本書を提供してくれた知人も赤線を引き、折り目を入れている。

    再読する予定の本。

    読書時間:約45分

    本書は知人からいただいています。有り難うございます。

  • これがきっかけで手帳を持ち始めた

  • 請求記号:159/Kum

  • 内観法が大事

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