一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法

著者 :
  • かんき出版
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本棚登録 : 2205
レビュー : 313
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761261436

感想・レビュー・書評

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  • 年のはじめに手帳を使って「年間目標」を立てる前に、10年、20年先の自分がどうなっていたいかという「究極の目標」をまず決定するべきだ、という話は参考になった。
    確かに、それをせずに、年間ごとに個別の目標を立てていても、その先が見えていないのなら、不要なことをしていたりしても気付けないし、そもそも意義を見出せないのでモチベーションが上がらないということになりそうだ。

  • Theかんき

  • 今までで一番影響を受けた本。
    実行してます。

  • 手帳術の記載は少なく、大きな会社の経営者論が大きく占めている。

  • 「一冊の手帳が、人の人生を左右する」p1
    ①潜在意識化→潜在願望を顕在化させること
    ②自分と一体化させる

    「人生の管理」「生き方の管理」を手帳でする。

    常に持ち歩く p17

    自分の哲学をブレずに安定させ、芯の通ったものに固定化する

    外部脳、もうひとりの自分

    「夢手帳」「行動手帳」「思考手帳」

    「夢」「目標」「やりたいこと」

    「明日死ぬ」と思うと、やりたいことが山ほど出てくる

    夢を描くときはゼロベースで

    人は、夢で描いた自分の姿以上になれない

    一年単位の夢や目標は、効果が薄い→「十五年の未来年表」が効果的

    手帳の心臓部「夢手帳」とは?

    散らばる夢をスクラップする

    DWMY・ToDoリスト

    言葉は置物ではありません。

    あなたに解決できない問題はあなたに起こらない

    そこに「何かを得たい」という知識欲があれば、それは勉強なのです。

    自分にとっていい情報を収集するために一番必要なものは「夢」や「目標」から逆算した「目的意識」ではないでしょうか。

    新聞を読む。

    「ながら」行動を多用する。

    時間に投資する

  • 常に手帳を所持し、自分の夢、目標を数値化し、その都度確認を行う。この一冊が説いている夢をかなえるための方法は、とても基本的なことだが、なかなか行動に移せていないことである。

    まず、自分の目標を明確にして、頭の中をスッキリさせよう!そう思わしてくれる一冊でした。

  • 手帳術についてではなく、目標達成、夢実現のためのツールとして手帳を最大限活用する。という内容。

  • 6年前に読み、大きな影響を受けた本。
    その後も何度も読み返している。
    仕事で尊敬できる人に出会い、その人が勧めていた本。
    私は、この本をきっかけに、手帳を持つようになり、人生観が変わりました。
    オススメです。

  • 今月の課題やるには割とマストかなー。ただ後半あんまり読む価値ない。

  • 主張には納得できる部分が多いが、この手帳術を実践に移すのは難しいと感じた。
    「やりたいことリスト」などは実践しやすいが、既出である。
    実際の行動に移せばなりたい自分にはなれるかもしれないが、「シンプルな」方法ではない。

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