一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法

著者 :
  • かんき出版
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本棚登録 : 2205
レビュー : 313
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761261436

感想・レビュー・書評

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  • 手帳で21歳の時から夢を叶えるために目標設定をし続け、本当に夢を叶えたという熊谷社長。
    夢手帳、行動手帳、思考手帳の3つに分けて実践してみたいと思った。

    夢がなければ夢をかなえることはできない
    手帳に書いて持ち歩けば、その夢はかなう
    礼儀正しさに優る攻撃力はない
    「時間がない」ことを嘆くより「どうにかして時間をつくろう」と工夫するほうがずっと重要だと思うのです。

    手帳のことだけではなく、社会人として必要なことも載っている本。

  • 今まで読んだ自己啓発の集大成のような、実に明確な内容に感動した。手帳の使い方はもちろんのこと、考えていることが哲学的で理に適っている。実践できるかわからないが、真似てみようと思った。

  • 就活中にLoftでこの本をもとに作られた手帳を見つけた。当時、その手帳やこの本は購入しなかったのだが(本は後日購入した)、持って帰った手帳のパンフレットの内容に感動したのを覚えている。
    それまではただの就活用のスケジュール管理のためだけであった手帳が、夢の管理、ライフログ、読書記録等の様々な機能を持つようになったのはこの本のおかげ。

  • 手帳は普段使っていないが、最近手帳に関する本をよく目にするため読んでみた。

    「手で書いた言葉には意味と重みが出てくる」とは、スマホばかり使っている今の私には気になる言葉だ。
    手で書くという行為は減っているため、実践してみる価値はありそうだ。
    暇があれば手帳にかかれたこと読み返すことで、、自分の頭脳にやるべきことを潜在意識化させるというのもおもしろい。
    潜在意識まで落とし込めれば、かなり有用だろう。

    「すべての目標を数値化する」とは、普段から実践しているが、「達成感」を実感していないことが多いため、有効に利用できていないのかもしれない。「達成感」に持ち上げられるようにして向上するということなのでうまく使いたい。

    手帳に夢として書き留めておくと、常に目標との誤差を意識させられるので、「やらねば」という気持ちが奮い立つということも大切だ。
    常に持ち歩き、自分のやるべきことを確認し、現実を見極めることで夢を実現していきたい。

  • 手帳を単なる日々のスケジュール管理としてでなく、生き方の管理に活用し夢(目標)を実現してきた著者のノウハウの一端を紹介した本。

    本書を読むと、前向きな気持ちになれる。

  • 今までで一番影響を受けた本。
    実行してます。

  • 6年前に読み、大きな影響を受けた本。
    その後も何度も読み返している。
    仕事で尊敬できる人に出会い、その人が勧めていた本。
    私は、この本をきっかけに、手帳を持つようになり、人生観が変わりました。
    オススメです。

  • ・手帳は夢実現の精度を高めるツール。常に持ち歩く
    ・人と話をする時には必ず手帳を広げる
    ・「目標倒れになりそうだ」という考えを頭から締め出す
    ・「習慣は人格をつくり、人格は運命をつくる」
    ・「ポイントは何だ?」を口癖にする
    ・「あなたに解決できない問題はあなたには起こらない」自己責任
    ・「礼儀正しさに勝る攻撃力はない」ビジネスマンの父より息子への30の手紙。「ふくれっ面をしていると周りが不快になる。いつも、ニコニコを心がけろよ」
    ・努力しなければ感謝する心は得られない
    ・「比較は知恵の始まり」

  • 実際は4年以上前に読んだ本で、自分のではなく相方のなのに私のフセンが大量に貼られているというもの。
    来年度の手帳がとどいたから、また読みなおそうかと。

    たびたび未来年表は書き直しているけど、ちゃんと結婚・出産できたということは、書くとそれだけ強い願いになるということか。

  • 7年ほど前に読んだ本だが、未来年表はすばらしいと思っています。
    思っていながら、実際に自分の未来年表を作成したのは半年ほど前。
    なさけない・・・
    最近はやりの自己啓発本で、いかに実践するかということを学び、ようやく実行に移せた。
    この本はいまだに素晴らしい本だと感じています。

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