難関資格は働きながらとりなさい―社会人としての実務経験が役立ちます

著者 :
  • かんき出版
3.25
  • (4)
  • (7)
  • (19)
  • (6)
  • (0)
本棚登録 : 94
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761261603

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 20150910
    捨てた

  • 【「室蘭工業大学 就業力育成支援事業」による紹介】

    <モチベーション>
    「仕事をさせられる」は嫌なものだ、やりたい仕事をするのは楽しい。「やる気」を出すこと、維持することが大事だ。コンサルタントはその見本に日本人ならイチローをあげる。

    働きながら米国公認会計士に合格するには、並みの努力ではなかったろう。同じことを読者に求めているのではない。要領の悪かった彼の工夫を真似てみないかとの誘いです。時間管理は当然、知識よりも論理的思考、文章は読み手が何を書いてほしいかを書くかです。他のビジネス書にはない秀逸の表現は「時間内に答案を仕上げることと、時間に追われながら仕事をすることは同じ」。

    ※本コメントは、安居光國(くらし環境系領域:准教授)先生の個人的感想とのことです。

    図書館の所蔵状況はこちらから確認できます!
    http://mcatalog.lib.muroran-it.ac.jp/webopac/TW00344881

    #「室蘭工業大学 就業力育成支援事業」に許可をいただき掲載しています。

  • 著者のIQが高すぎて、一般人には役に立たないのではないかと懐疑的であったが、冷静な気持ちで読むと、極めてまっとうな事が書いてある。ポイントは、モチベーションコントロールと効率化。著者の謙虚さも伝わってきた。働きながら勉強する人は、読むべし。

  • 働きながら資格取得の勉強をするノウハウがよくわかった。

  • この著者の資格試験に対する認識はややずれている(大学院試験との相違など)と思いますが、「時間を細分化して使う」というテクニックは有用だと思いました。

  • 読書メモ#1

  • ・働きながら勉強する人は、休日の学習プランを緩めに。
    ・仕事の後で勉強するより、先に寝てしまい、早起きして勉強が吉。
    ・音読のススメ。声に出してアウトプットすると記憶が定着し易い。書いて憶えるは非効率。
    ・隣で火事が起きても平然としていられるくらいの集中力で(=アテンションコントロール)。
    ・知識より論理の習得が大事。
    ・「最低点で合格」が最も効率的。
    ・知識を試されるのではなく、プロとしての素養が試されていると心得よ。
    ・予備校は模擬試験、答案練習などのアウトプットのために最低限の利用にとどめる。独学が一番。
    ・まず十分な睡眠を!
    ・異なる科目を並行して勉強するのがモチベーション、集中力維持のコツ。
    ・Wall Street Journalオンラインの要約メールサービス→読者が何を読みたいかを的確に捉えているものとして参考になる。
    ・疲労回復とは精神的なストレスを次の日に残さないこと。
    ・毎日を精一杯生きることが、明日のやる気につながる。
    ・特長(強み)のないプロは市場から放逐される。

  • すごーいと思った一冊。
    ここまで難関じゃなくても、ちょっとやってみたくなります。

  • インスパイアされて目標を立てたお。

  • 目標は明確に決める

    自分にプレッシャーを与えて、そのときそのときで自分が確認できるような形で成果を早く出していくことで、モチベーションを維持する。

    1時間以内に何ページ読むというようなもの。

    目標は毎日意識することが大事。

    通勤電車では次の駅に着くまでに何をするか目標を立てる

    学習プランは同時並行(一科目ずつだと忘れてしまう)

    起きたらすぐシャワーを浴びる

    声に出して勉強する(耳に入る)
    3日ぐらい声に出して朗読を何度もしていると忘れなくなる。

    体内時計があるので、週末も同じ時間に起きること。

    「それはなぜなの?」と5歳児に答えられるよう論理的に説明する

全16件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

弁護士

「2014年 『8時間睡眠でも司法試験に合格した人の「超」効率勉強法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

佐藤孝幸の作品

難関資格は働きながらとりなさい―社会人としての実務経験が役立ちますを本棚に登録しているひと

ツイートする