運を呼び込む成功顔になりなさい

著者 :
  • かんき出版
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本棚登録 : 17
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761261863

感想・レビュー・書評

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  • 表題の通り。

  • 昔、「笑っていいとも」に出ていた観相学の先生の本。
    いいともに出ていたときは、顔についてのウンチクをテキトーに言って、豪快に笑っていたおっちゃんだと思っていたのに、阪急の創始者小林一三さんとも交流があるなんて、ちょっと見直した。

    このおっちゃんの、「満員電車はたくさんの運気が集まっている場所。喜んで揉まれて、いい運気をいただいてきなさい」というポジティブな考え方は、ちょっと好き。

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著者プロフィール

ふじき・そうげん――嘉祥流観相学会導主。
大正12年、兵庫県生まれ。日本大学在学中に学徒出陣、昭和20年、沖縄戦に参加。特攻から奇跡的に生還し、終戦・帰還後は遺族の奉仕会として「南西会」を設立し会長となる。昭和23年、京都・鞍馬寺にて修行し、壬生寺にて得度後、沖縄にて鎮魂・収骨にあたる。同時に、達磨大師の「観相学」の研究を始める。昭和26年、松下幸之助の支援により聴講生として東京工業大学に学ぶ。昭和30年、藤木研究所を設立し、企業の製品開発にあたる。昭和40年、三論宗引接寺にて「嘉祥流観相学会」を設立。また、『笑っていいとも!』をはじめとするメディアで「藤木流脳相学」を広める。著書には『運のつくり方・開き方』、『外見で男を見分ける開運術』、『大物たちの人間力』など多数。

「2013年 『若々しい人がいつも心がけている21の「脳内習慣」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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