図で読み解く!ドラッカー理論

著者 :
  • かんき出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761261931

感想・レビュー・書評

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  • ドラッカーの理論を学生や若手のビジネスパーソンにもわかりやすく、図解や日本の事例などをおりまぜて解説した本

  • ドラッカーはコンピテンシーを強みと呼び、自分の強みを
    客観的に認識することを強調している。
    それがセルフマネジメントの第一歩。
    リーダーシップを仕事ととらえる。
    強みを最大限に生かす

    セルフマネジメントに関する留意点
    ①自分の強みを知る
    ②自分の得意な仕事のやり方を知る(強みより重要かもしれない)
      読む人間か聞く人間か?
      一人か人と組んだ方がいいか?
    ③自分の価値観を知る
      強みより優先させるべき

    成長への3つのサイクル
     ①仕事に真剣に取り組み
     ②責任ある存在になる
     ③自信を持つ

  • 確かに分かりやすいのだが、図で説明されているのになぜか後で書いてあったことが頭に残らない。ドラッカー超初心者でドラッカーが著書の中でどんなことを述べているのか知りたいという人向け。

  • 「経営の神様」と称されるP・ドラッカー。その著作にはビジネスのヒントがたくさん詰まっている。だが、ドラッカーの著書を読みこなすのはなかなか難しい。そこで本書では、図解術で定評のある著者が、ドラッカーの全仕事をわかりやすく図解する。ドラッカーを理解するための格好の入門書。


    図にしなくても分りやすいし、とても納得の話。
    神様といわれるだけはある!???

  • blogにて書評/Reviewを公開しています。
    http://wisdomofcrowdsjp.wordpress.com/2010/03/17/r016/

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  • 抜粋:知識社会とNPO

    ポスト資本主義社会では、知識労働者が社会のイニシアティブを握っていく。
    組織社会では社会的機能が組織によって遂行される為、家族や村といった昔ながらのコミュニティは喪失せざるを得ない。


    「利益を目的としないからこそ、マネジメントが必要」使命感優先のマネジメント。
    「得るべきもの」より「与えるべきもの」

    「知的生産の技術」

    【マネジメントの社会的責任と倫理】

    「影響を取り除く行動そのものを新しい事業への機会へと転換することが企業マネジメントの役割」
    「問題を機会ととらえるダイナミズムを企業マネジメントは創出する必要があり、それこそが企業の社会的責任だ」


    「利潤の極大化こそが企業の最大の目的である」
    →資本家の欲望について、語っているだけで企業の社会的責任には触れている

    プロフェショナルの肖像
    1時間管理
    2ビジョンと目標
    →知的生産のサイクルを生み出す
    3集中と見極め
    →8割り理解できたら、次へ移る
    4強みと弱み

  • ドラッカーの入門書というより、ライトドラッカーという感じ。読みやすくしたことは評価できるが、単純化の性ゆえ、「神は細部に宿る」が指摘する通りの結果になっていることは否めない。残念。

  • 確かに解りやすい。

  • ドラッカー理論について著者なりに図を用いて解釈してわかりやすく伝えてくれている一冊。非常に読みやく、且つドラッカーの著書から大切なところを摘出して述べてくれているのでありがたい。この著者は図で考えることを大プッシュしており、挿入されている図にも要点を開設している。若干図の書き方がわかりにくいところもあるが、今後のプレゼンなどの参考にしていきたい。

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