転職哲学

著者 :
  • かんき出版
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本棚登録 : 94
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761262174

感想・レビュー・書評

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  • 20年ほどのあいだに11社転職ってありえるのかと驚いた。1社あたり2年そこそこしかいなかったことになる。やはり職の内容と男性であるという特殊事情による部分が多いと思う。

  • 転職を11回した著者による転職についての本。転職は、「お金」「自由」「時間」の3つをどうしたいかで考える考え方が目からウロコだった。

    辞表の出し方、辞めるまでの心構え、履歴書の書き方等、具体的なことが書いてあり、参考になる。

    転職について、具体的なことを知りたい人にオススメ!

  • いろいろ考え中で図書館で見つけて借りました。

    「時間」「自由」(=自分のしたい仕事か)「お金」の3点で
    転職を検討すると良いという考え方が一番ためになった。
    「次の転職ではもっと時間をもてるようにしよう」とか。

    自分にとって次に充実させたいのは広義のお金
    (=雇用形態や福利厚生)なんだなと腑に落ちたり。
    逆に時間は今すごく恵まれているので、多少なら減ってもOK。とか。

    そのほか職務経歴書についての考え方や資格欄に注意するなど
    新しい本ではないけど、ぱっと見つけた本にしては有意義でした。

  • 転職を重く考えすぎていて、自分の価値観を犠牲にしていたことに気づいた。
    成果主義攻略のコツ(積極的にリスクをとる働き方をする)がとてもためになった。

  • 日本的経営が形骸化しているのなら、転職も(グローバルスタンダードに則って)活発になるのは当然の展開である。

    であるのに、成果主義だなんだといいながら相変わらず就社意識が強すぎる。まぁ会社に入るのが大学に入ることの延長線上では仕方が無いか。プロフェッショナルが求められる時流なのであるから、プロにならなければならない。

  • 転職で、時間、お金、自由を交換できる
    転職の最大のリスクとは、仕事の内容が自分が想定していたものと違うこと

  • 著者はなんと11回も転職しているということです!
    これは、読んだ当時の私にはとても衝撃的でした。
    実際この本と出会っていなければ、恐らくはまだ1~2回くらいしか転職を経験していなかったでしょう。

    間違いなく、この本は私に転職というもののハードルを下げてくれました。そういう意味では、非常に人生に影響を与えた本だったかと思います。

    詳しくは書評ブログで!
    http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventrypreview.do

  • 会社を全てだと思わない事
    そして人の見るところでは全力を尽くす事
    だめになりそうな時
    それがそれなりに大事

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著者プロフィール

1958年北海道生まれ。1981年、東京大学経済学部卒業、三菱商事に入社。その後、野村投信委託、住友生命保険、住友信託銀行、シュローダー投信、NBインベストメントテクノロジー、メリルリンチ証券、パリバ証券、山一證券、第一勧業朝日投信投資顧問、明治生命保険、UFJ総合研究所に勤務。また、2016年まで6年にわたり獨協大学経済学部特任教授として教鞭を執った。現在は楽天証券経済研究所客員研究員をつとめつつ、精力的に執筆・講演を行っている。著書多数。

「2017年 『図解・最新 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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