3分間社長塾

著者 : 高井伸夫
  • かんき出版 (2004年12月6日発売)
3.23
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  • 本棚登録 :78
  • レビュー :12
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761262211

3分間社長塾の感想・レビュー・書評

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  • 心得、です。特にピンと来るページはなかった。

  • 平社員向けの本ばかり読んでいたので、上の役職の人向けの本を読もうと思って手にとってみた本。
    社長としてはもちろん、自立した社会人でも十分通用する内容(後継者選びとかは通用しないけど)。
    3分塾というだけあって、一項目が短く読みやすい。
    社長といえども、一人の社会人であって、平社員よりもずっと社員や役員・得意先など、周りに気を遣ったり、時流を読む目がないといけないんだと思いました。

  • なるほど~と感心しきり。
    北朝鮮でリンゴを食べた話は、ホント納得。

  • 商品の説明

    3分間社長塾 勝ち組企業の優秀な「デキる社長」と負け組企業の「デキない社長」の違いは何か。弁護士で、社長向け勉強会「社長フォーラム」の塾長も務める著者は、その差は「スピード判断力」だと指摘する。「のんびり社長に明日はない」として、どのように情報の取捨選択、思考、物事の判断・決断にかかる時間を短くすべきかを解説する。 企業経営で、時間をかけずに判断・決断を下すには、自社がこれからどこに向かって進んでいくべきかというビジョンを持つことが必要である。ビジョンとは、言い換えれば「お金の落ちているところ」。どんな市場があり、どんな魅力があるか、誰がその商品やサービスにお金を出すのかを示すことが経営者の最大の仕事だという。 著者は、社長として適正な仕事量は「秘書を10人使っても利益が出るほど」だと説明する。著者自身、全スタッフ30人ほどの法律事務所で、10人の秘書をつけ、それぞれ、資料集め、講演の準備、スケジュール管理など担当する仕事を振り分けている。考える時間を少しでも多く確保し、迅速に対応するために、様々な雑事を人にやってもらうことが効率的だという。 著者が考える70項目余りの社長の心得を、1項目3分間で読めるようコンパクトにまとめている。 (日経ビジネス 2005/01/10 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
    目次
    1章 のんびり社長に明日はない
    2章 儲けるために社長が意識を変えなさい
    3章 組織を壊して、儲かる組織に作り変えなさい
    4章 いい人材を見抜く目を持て
    5章 攻めの経営に徹して業績回復を目指せ
    6章 次の一手を考えないと倒産しかねない時代
    社長の戒め・九つの言葉

  • 今まで何千人もの社長に会ってきた、弁護士高井伸夫さんの一冊。

    なにがいいかって一章が3分くらいで読めるようになっている。
    経営者の心構えや気をつけるべきことが読みやすく詰まった本です。

  • うーん、考え方がちと古い部分が多く、使える部分と「え?」っていう部分が混在。自宅で企画書を書け?って、セキュリティーは無視かいな。。。って感じです。全体的に読み易い本だと思いますが。若い起業家には参考値25%程度かな

  • 言葉にあらわせないほど勉強になりました。

    <div class="booklog-all" style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog-data" style="float:left; width:300px;"><div class="booklog-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4761262214%3ftag=ieiriblog-22%26link_code=xm2%26camp=2025" target="_blank">3分間社長塾―スピード判断力をつける</a></div><div class="booklog-pub">高井 伸夫 / かんき出版(2004/12)</div><div class="booklog-info" style="margin-top:10px;">Amazonランキング:159202位<br>Amazonおすすめ度:<img src="http://booklog.jp/img/4.gif"><br></div><div class="booklog-link" style="margin-top:10px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4761262214%3ftag=ieiriblog-22%26link_code=xm2%26camp=2025" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a><br><a href="http://booklog.jp/asin/4761262214" target="_blank">Booklogでレビューを見る</a> by <a href="http://booklog.jp" target="_blank">Booklog</a><br></div></div><br style="clear:left"></div>

  • 経営者にはスピード判断力が大切だ、ということを教えてくれる本です。また社長や社長を目指す人だけでなく、従業員の日常の行動指針としても利用できる内容になっています。読む価値のある本です。

  • ・経営者の労働時間目安は年間実働3600時間(12時間×300日)

    ・ミスミの組織編成―2年に1度チームを作り直す
     社内外からチームディレクターを公募し、
     希望者は目標や方針を全社員に発表
     一般社員はどのチームで働きたいか希望を出し、
     その中からディレクターが自分のチームに合った人材を選ぶ。

    ・会議を減らすために会議室を減らす
     その分アンオフィシャルな意見交換を増やす

    ・幹部採用では、人脈図を書かせる
     人脈の広さ・・・いくつかの業界や分野にまたがっているか
     人脈の深さ・・・先方への確認

    ・右腕には異質の能力をもった人材を選ぶ

    ・新聞記事のコピーをとらせれば社員の仕事に取り組む姿勢がわかる

    ・「いい話を作り出す」
       東ハト『お菓子を仕事にできる幸福』

    ・勝ちぐせ・・・目先の一勝にこだわる
     三原修「アマチュアは和して勝つ。プロは勝って和する」

    ・「地域密着」から「地域振興」へ

    ・業績回復のための3つのアウト戦略
     「アップ・オア・アウト」
     「アウトプレスメント」
     「アウトソーシング」

    ・ブランド力―「品質」よりも「品位」

    ・ケチだと嫌われる。ケチらないと経営に失敗する。
     「生き金」と「死に金」

  • 2冊続けて、ビジネス本を読みました。ビジネス本は簡単に読めるから読書数を増やすにはありがたいけど(^^;<br><br>

    こうした本を読むときは、2つのときです。<br><br>

    ひとつは、何かを知りたいと興味のあることを先取りしたいとき。<br><br>

    もうひとつは、自分に迷いが出てきたときに、原点に戻ろうと思ったとき。<br><br>

    ときどき、仕事をしていると原点原則を見失うことがあります。特に近年の動きの早い時代には、その時代のスピードに流れてしまうことがあります。価値もどんどん変わるために、よりどころがなくなるような感じがあるのでしょう。そのときに本質は何かと言うことをもう一度考えたいものです。<br><br>

    この本では、将来生き残るなら(人口減少も起きるので)<br>
    ・海外進出<br>
    ・M&Aを行う<br>
    ・新市場を作る<br>
    この3点から選べと言われます。<br>
    どれも、従来の商売の延長線ではダメだと言うことです。<br>
    <br>
    さらに、近年、ドックイヤーからマウスイヤーになったと言うことです。ドックイヤーは人間の7倍のスピードで時代が進むことで、経営者も変化とスピードを持って、何よりも先行することが重要でした。しかし、いまや、マウスイヤーとなって、単に先に走っていればいいという時代が終わったと言うことです。マウスように、すばやい方向転換も必要と言うことでしょう。マウスイヤーは1年が人間の18倍と言うことです。<br><br>

    経営者の資質のひとつに「若くて変化に対応できる」と言うのは、これからもっとも重視すべき点でしょう。<br><br>

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