どんな仕事も2割増しでやりなさい―リーダーを目指すなら「最良の部下」になる

著者 :
  • かんき出版
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本棚登録 : 82
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761262846

感想・レビュー・書評

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  • キャリアは素晴らしい。
    内容は普通。
    体験談というところが若干違うか。
    しかし、いつものような昂揚感が得られないのは文体のせいか。
    キャリアだけ見て読んで、へえと思って終わり。

  • 新入社員に送りたい一冊です。

    仕事に対する心構えや取り組み方などできそうでできない事が多く書かれています。

    印象に残ったコトバ

    はい、やってみます
    よりも
    はい、やります

    理解される為に自分からメッセージを出す事

    日本人の強みを理解する

    仕事を楽しくするには、全体の仕事の仕組みを理解すること

    セカンドチョイスはベストチョイス

    未来を今の延長線上で考えない

    差異を楽しむ、受け入れるが人脈を広げるコツ

    合わせる事と迎合することは別

    禍福はあざなえる縄のごとし

  • 大学院の友人のオススメということで借りた。
    ビジネスにおける大事な習慣がまとめてある。
    ただ類書との大きな違いはなかったため、おもしろく感じた箇所はなかった。

    唯一、考え方が違う人達とも絡むようにすること、という話が印象に残った。
    現在社外の人とあまり話す機会自体が減っている。そのため、他の人の考え方をじっくりと話したり聴いたりする機会をつくらないと考えが狭くなりそうに感じた。

  • 心に残ったこと
    ■教えがいのある部下になる
    言われたこと、アドバイスを受けたことをすぐそのまま実行し、その結果や途中経過を報告する。
    ■「自分ならこうする」と考えておく
    ■最良の部下とは上司の期待値を少なくとも2割以上上回る必要がある
    時々上司に「私に何を期待されていますか」「何をもって成功とされますか」と確認する
    ■計画通りいかないから計画がいる
    ■想定外の常態に備えよう
    ■自分の限界を自分自身で決めない
    ■自分のスタイルを持つ
    ■正直さは何よりの武器
    ■愚痴は酒の肴止まりにしよう
    ■人生は想像以上に思い通りになる
    ■失敗は部分的成功のことである
    ■執念を持たないと生き残れない
    ■仕事ぶりを定期点検してみる
    現在の仕事の優先順位は何か
    何を達成したか、未達だったか
    時間配分は正しいか
    何をしたいか、すべきことは何か
    ■未来を今の延長線上で考えない
    ■最善より次善を選んだ方がいい
    ■過去の成功体験に拘るのはやめよう
    ■マイナス思考はいいときにやる
    ■自分の仕事だけでなく全体の仕事の仕組みを理解する
    ■チャンスと試練は交互にやってくる
    ■プラス思考に「気にしない」を加える
    ■差異を楽しむ余裕が人脈を広げる
    ■目標を達成できない人の共通点
    拘りが足りない
    習慣を変えようとしない
    嫌なことを避ける
    目標が不鮮明
    否定的に考える
    ■「する」決断より「しない」決断が大事

    自分も2割増しで仕事をするようにこれから頑張ろうという気にさせてくれた本だった。

  • 結果平等と機会平等の話が面白かった。今の教育は結果平等で大学入学まで来ちゃうから、結局機会平等の平野に放された時にみんな路頭に迷ってしまうんじゃないかと感じた。とてもシンプルにまとめられていて読みやすかったです。

  • 国内の企業だけではなく、外資系企業に身を置く著者

    上司の元で、企業で働く人を対象にした内容
    自分が上司になるために、何が必要か
    そして、仕事への向き合い方はどの様な形が望ましいか?

    右肩上がりの昔の日本とは違い
    今の日本の中で、生き残るには
    いや、世界で生き残るには、何をすべきか?

    与えられた仕事をこなすだけではなく、
    自分から色々と生み出す

    外資系の引用が多く、日本は外資から学ぶべきモノが多い
    そう、指摘されている感じすらする

    自分を満足させれるかは
    結局、自分がどこに目を向け、動き出して行くのか
    外的環境ではなく、自分自身の問題だよ

    全体を通して、そう語られています

    「登山家は頂上を極める目標があるから、苦しい一歩が続けられるのです。もし、行ける所までで良いと思ったら、最後の一歩の踏ん張りがききません」(P.115)

  • オーソドックスな仕事のやり方が書いてある気がします。社会人になりたての方にはいい本かも知れません。

  • 進学や就職、転職など、人生の節目で迷うようなときは、
    あえて本命より対抗を選ぶことを私は勧めます。
    その理由は、「セカンドチョイスがベストチョイス」
    ということがしばしばあるからです。

    とかって言ってるけど、
    これって麻雀でオカルト論者が
    「三面待ちよりペンチャン待ちの方がアガれるってこともけっこうあります。」
    って言うのと似たようなもんなんじゃないかと思った。

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