はじめての人の簿記入門塾―まずはこの本から!

著者 :
  • かんき出版
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本棚登録 : 367
レビュー : 51
  • Amazon.co.jp ・本 (173ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761262907

作品紹介・あらすじ

各PARTの簡単なポイントがマンガでわかります。よけいな説明をはぶき、初心者が苦手とする"簿記の用語"と"簿記のルール"を丁寧に解説しています。解きながら覚えられる。

感想・レビュー・書評

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  • 簿記がさっぱりわからんので、買って読んでみました。が、まあ、簿記3級の問題集をゴリゴリやるのが良いかな。

  •  最近、仕事で会計に関する知識が必要になり、本当に基礎的なことから知りたいと思い、図書館で借りてきて読んだ本。
     複式簿記の基礎となる「貸し」、「借り」の説明が丁寧に書いてある。著者曰く、「仕訳をマスターすることが、簿記を理解するポイントであり、仕訳はまず、理屈抜きで暗記するのが、いい。」とある。
     

  • 会計、簿記の初学者には抜群に分かりやすい本です。
    仕分け、借方、貸方、総勘定元帳などの意味や作り方がわからない人は、まずこの本を読んでから他の本を読むといいと思います。
    私も他の本を読む前に出会いたかった…。

  • 会計に関する本を読むその前に読んでおくといいかもしれない本。

  • 「簿記は手を動かして体で覚えよ」(p172) 簡単なような難しいような、とりあえずさらっと終えたんで、改めて一から見直しして、とにかく手で書いて自然と覚えるしかないなぁと思う。内容は大分分かりやすいけど、やっぱり慣れてないと上手く飲み込めない時があるw

  • お金のことについて理解しようと思って、簿記。なんとなく枠組みは理解できた。あとは暗記をすれば大丈夫そう。とりあえず勘定科目と、勘定科目が、資産、負債、資本、費用、収益の何に属するのかを暗記するところから始める。単語帳を買ってくるか迷い中、アプリなら無料だし、アプリを使おうかな…。

  • 簿記三級の試験勉強を始める前に、土台固めとして最適な一冊。 簿記を勉強する際のコツを網羅しているだけではなく、
    ①仕分けをして伝票に記入
    ②総勘定元帳に転記
    ③試算表の作成
    ④決算整理
    ⑤B/S、P/Lの作成
    と、全体像をイメージしながら読み進める工夫がなされている為、途中で目的を見失わずに最後まで読める。
    又、仕分けの説明も丁寧で理解しやすい。簿記に興味がある人にはまずこの本を薦めたい。

  • 図書館より。
    手っ取り早く簿記を知るにはイイ。

  • 簿記・会計・財務・経理、これらに対してアレルギーのある私が経理課に配属されてしまい
    親しい人に勧められた一冊です。
    これで簿記のすべてがわかる、というような本ではありませんがアレルギーを克服するには十分でした。

  • 初心者に最適。仕訳はこれで覚えられる。

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