1時間の仕事を20分で終わらせる―ダンドリ上手になる技術

著者 :
  • かんき出版
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本棚登録 : 153
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761263072

感想・レビュー・書評

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  • 早起き、早出で自分のペースで1日をスタート。
    周りに振り回されない。

  • 6/2

  • 時間管理→自由とお金
    ロシアの作家ゴーリーキー「仕事が楽しみなら人生は楽園。仕事が義務なら人生は地獄だ」
    仕事のリズムを教えあう→電話するベストタイムを知る。
    金曜日に届く手紙(謝り,断り)→相手に早く忘れてほしい。
    月曜日(感謝,依頼)→相手が覚えている。
    ビジネスのスタート「遅れてすいません」→最初から相手に負い目

    手順→どちらが緊急,どちらが重要→スッキリと頭を使える。
    ホウレンソウ→ソウレンホウ(最初に相談。余計な仕事はしない)
    整理整頓①モノを増やさない(1つ増やして2つ捨てる)②保存か廃棄か→廃棄③資料は時系列に保存し,1週間後廃棄④モノの定位置⑤整理,掃除は自分で⑥共有スペースも気を配る。
    ×依頼された順→○納期を意識した順
    まずはトイレに行きなさい→現代のビジネスマンには必須

    年収480万円 月20日×日給2万円=40万円×12カ月

    ミス→心の葛藤→仕事に集中できない→すぐに謝るべき。(その分は必ずプラス)
    生活のコツを書きとめる①銀行の混む日②帰りの切符を買っておく③…
    人間の組織や集団 2・6・2の法則
    人に会う約束→時間をコマ切れに使ったら大損
    クレーム処理→苦情は相手のニーズ→ヒントやアイディア=複線型思考

    時間の有効活用は二分法で→「これは時間で拘束されるビジネスか,量で拘束されるビジネスか」「頭か体か」「仕事の内容か人間関係か」
    土日の48時間 金午後5時から12時の7時間 48 月曜深夜0時から9時まで→64時間
    人事異動は不公平とは思わない。自分の人事を不公平という人は多くても,他人の人事異動に対して不公平という人は多くない。

    やりたいことがあると時間ができる。
    (交代で見張り番の夫婦。時間的な接点がないのに夫婦の間に子供が生まれた)

  • まあ、そうだよな

  • 小さなことでもいいからまずひとつ成果を出そう。成果は目に見える形にしよう。関係者とは肯定的に接しよう。1日1つ心が暖まることをしよう。期限が差し迫っている仕事を優先しよう。関係者が多い仕事を優先しよう。仕事をできるだけ早く1人でできる状態にしよう。
    先んずれば人を制す。早く決めて実行しよう。ダメならダメで仕方ない。その事実がわかり早く次の手が打てるのでよい。キーパーソンを見つけよう。会合は迷った時には欠席しよう。謝罪は最優先で。結[起承転]で3/4の時間を浮かそう。空き時間にやることリストを持とう。ボールをオープンに出そう。代案なしの反対はビジネスでは時間の空費でしかない。時間の有効利用は二分法で考えるよう。YES BUT法でNOと言える人になろう。夢を持てば時間の達人になれる。

  • 未読

    第1章 正しい時間の使い方を知らない人が多すぎる
    第2章 手順がいいと、なぜかデキる人と思われる
    第3章 時間を活用すると、仕事が面白くなる
    第4章 つき合い方ひとつで、時間は二倍にできる
    第5章 仕事に追われる人の人生はつまらない
    第6章 あなたの時間の“量と質”は平均以上か?
    第7章 夢を持てば、時間の達人になれる

  • 【希望は人を成功に導く信仰である。希望がなければ何事も成就しない/ヘレン・ケラー】

    時間管理術の本。
    やらなければいけないことはいますぐやる。
    出来ない理由を考えない。
    対人管理術などなど。

    1時間の仕事を20分でやる方法がわかる!!
    ・・・というわけではないのですが、
    1時間の仕事を20分で終わらせるためには、
    少なくとも「絶対に終わらせる!!」という強い意志が必要です。
    ということです。
    何事もそうだと思います。

  • ほとんど聞いたことのある内容であったが、手紙について言及しているところは参考になった。

    今度から手紙を出すときは曜日を考慮に入れてから行うことにしたい。

  • まぁ、そうですよね。

  • 時間を大切にして、人生を3倍楽しめるようになる本。

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著者プロフィール

作家、コラムニスト。長野県出身。早稲田大学卒業。中央公論社(現中央公論新社)勤務の後、独立。文筆、放送、講演活動などに従事。著書多数。おもな著書に『力まず、あせらず、あきらめず』『人を動かす「言葉力」』『逆境に克つ「言葉力」』(以上、プレジデント社)、『生き方の作法』『あの人の最後のことば100』(以上、PHP研究所)、『生きた言葉なるほど事典』(実業之日本社)、『心にひびく手紙の書き方』(KKロングセラーズ)、『この「ひと言」でラクになる!』(ダイヤモンド社)、『今の自分を変える65冊の実学図書館』(講談社)、『こころの底に力が湧いてくる言葉』(青春出版社)。

「2011年 『50歳からを生き抜く知恵』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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