手にとるように心理学がわかる本

  • かんき出版 (2006年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784761263393

感想・レビュー・書評

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  • 心理学の中でも特に実用性の高い社会心理学を、簡単に説明しており、本当に分かりやすいです。

  • 恋愛や性格、ストレスやその対処法、人って1人ひとり違う。違うからみんな沢山悩むし、考える。でも本当は人に順位はなくて、みんなステキなんだと思う。心は時に疲れて、時に病気になり、時に悩み、ドキドキし、不思議だからこそ学問にとって永遠のテーマだと思う。言いたいことが上手くまとまらないけど、とても面白い1冊だった!

  • "広く浅く網羅的に心理学といわれる学問で扱っているテーマについて学べる。
    他の人、あるいは自分がなぜあのような言動をしているのか?と素朴な疑問を持っている人や仕事柄必要な人(カウンセラー、人事部門)へお勧めの本。"

  • 心理学を全体的にさらってくれる本でした。すごく入口としていい本でした。この本を読んでから専門的な各分野に進んでいくといいと思います。
    あと、やっぱり人の性格っていうよくわからないものを学問として定義していくのがすごい面白いですよね。生まれ変わったら心理学者になりたいです。

  • 心理学が広く薄く、分かりやすく整理されていて、サラサラ読むことができた。血液型占いの迷信など、実際の実験結果を交えて説明されていて、理解しやすかった

  • さらさら読めました。私のように心理学をちょっと知りたい人には好いと思います。

  • 心理学には、興味があり、人の心の中を読み取れるとされる面白い本を探しています。

  • すごくわかりやすく心理学について書かれています。図や絵も記載されています。心理学の入門書には良いかと思います。

  • 心理学の基本的な内容からしっかりと書かれていた。ただ、入門書ということもありひとつのテーマについての内容が薄い箇所が目立った。

  • 現象としては認知していても、言葉としては知らないのものが色々あった。拡散的思考・収束的思考、学習性無力感、ビッグファイブ説、集団思考、愛他的自己像、相補性 等々。内容的には浅いが網羅性はあるような。心理学は勉強した事ないが、一般教養レベルとして知っておいて損は無い内容になっているかなと。

  • 心理学の入門本としてお勧め。
    心理学の歴史や認知心理学など、よくある大衆的な心理学の本では省略されがちなところも記述されている。

    学問としての心理学に興味を持ったけど、
    専門書は難しいそう、だけど、きちんと体系化された本が欲しいという人にはぴったり。

    ただ、引用文献や参考書籍がないのが難点。

  •  心理学の本ということで購入。絵が可愛くて好き。心理学関係であさっていたため、定価で買ってしまった。

  • 図解が入っていてわかりやすい。ぱらぱらっと興味あるとこだけ読んだ。

  • 2009/12/04
    その名の通りすごく分かりやすかった(*´∀`*)
    しかも、ちょうど留学先で取ってる心理学の授業と重なる分野が多々あって、入門書だからそこまで詳しくは書かれてないにしても授業で曖昧だった所を理解する分にはかなり役立ったよ♪
    心理学は実際の生活につながる部分も多いから専攻じゃなくても勉強するのは楽しいね。

  • わかりやすく書かれていて、とても読みやすかったです。
    わたしのような心理学初心者にはいいかも。

  • わかりやすい説明のおかげですらすら読めました。心理学にもいろいろあって自分が学びたいって思うものを導き出せる。改めて心理学っておもしろいなー!と。

  • めっちゃ分かりやすいよこの本。
    心理学たのしい〜!

  • わかりやすい心理学の本。産業カウンセラー試験前に読んどくんだった。2008/3/10

  • 何回か読んでみようと思った。ひさびさに。
    授業中にやるテストとかでお世話になってます。
    特にペルソナ。

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著者プロフィール

監修:渋谷 昌三(しぶや しょうぞう)1946年、神奈川県生まれ。学習院大学文学部を経て東京都立大学大学院博士課程修了。心理学専攻。文学博士。現在は、目白大学名誉教授。主な著書・監修書に『ワルイ心理学』『閲覧注意の心理学』『大人のブラック心理学』(以上、日本文芸社)、『10秒で相手の本音を見抜く本』(三笠書房)などがある。

「2021年 『眠れなくなるほど面白い 図解 心理学の話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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