きっと、心はラクになる―大きな幸せを呼ぶ小さな悩み方

著者 :
  • かんき出版
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本棚登録 : 37
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761263669

感想・レビュー・書評

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  • 一方的な期待は互いの不安を募らせる

    自分のことをわかってほしい信頼して欲しい
    期待に応えてくれない時
    不安が増す

    嫌いな人は感情のスイッチをオフにする

    逃げられない関係から逃げてはいけない

    一気に解決しようとしんしで
    小さなことを一つずつ解決していく

    小さなことを不器用に悩むことで
    人生の実りが大きくなる

  • 後半響くものがあった、また読み返すのもいいかもしれない。

  • 精神科医が書いたエッセイ。小さく悩むコツを教えてくれる。なんとなく心がラクになる本。

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著者プロフィール

精神科医、医学博士。うつや不安、依存症などに多くの治療実績をもつ。認知行動療法・対人関係療法・家族療法を専門とし、薬やカウンセリングだけでなく食やサプリメント、読書や運動療法など「総力戦精神療法」を専門家の立場から提唱。最先端の精神療法の習得にも励む。著書に『きっと、心はラクになる』(かんき出版)、『家族をうつから救う本』『薬を使わずに「うつ」を治す本』(河出書房新社)、『ネガティブのすすめ』(あさ出版)、『「脳の炎症」を防げば、うつは治せる』(永岡書店)など多数。

「2018年 『日記を書くと血圧が下がる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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