大きな結果をもたらす小さな習慣

制作 : 門田 美鈴 
  • かんき出版
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本棚登録 : 53
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (152ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761263768

感想・レビュー・書評

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  • ナンバー・ツーの世話をするについて知りたくて読書。

    10年ほど前にチームワークについて大きな氣づきをもらった『フィッシュ!』の作者の本。物語なのでほぼ精読に。

    どんな態度を選択するかで周りや人生が変わる。

    ナンバー・ツー(周りの人たち)を大切にすることは最終的に自分のためになる。
    相手を援助し、フォローアップすることは自分の成長の促進させてくれる。
    人は人からしか学べない。
    などのメンターや師匠たちの言葉や訓練を思い出せてもらった。

    説明しているメソッドはシンプル。
    1.味方につける。
    2.感動させる。
    3.加速させつづける。

    相手主義で興味関心を持って聞く態度を持つこと。

    最近、自己主義に傾きつつあり、3の習慣が疎かになっていると氣かせてもらった。まずは家族から実践してみる。

    再読予定の本。

    読書時間:約1時間30分

  • 1,見方につける。 感情を押さえて、まわりにポジティブに挨拶をする
    たとえ、本心でなくても。相手の話しを積極的に聞く。強い関心を持っていることを示す。
    自分の感情をコントロールする呪文「今日、私は動機付けの達人になる」

    2,感動させる。上司に褒める手紙を書く。予想以上の褒め方をする。

    3,加速させつづける。高められた興奮を持続させる。見方につける、感動させる、を気まぐれには行わない。
    「ナンバー・ツーのお世話をする」を日常の当たり前のことにする。接する人全てに対して、見方につける、感動させる、を実行する。スーパーのレジ係、店員、郵便配達の人、隣人など。

    見方につける=世界一の幸せ者に見えるような笑顔。ポジティブなことを言う。積極的にかかわる。熱心に耳を傾ける。

    感動させる=特別な努力をしてくれた人を選んで、評価していることを示す。

    加速をさせつづける=周りの人すべてに対して、上記を行う。

  • 読みやすい小説形式で書かれていた。
    内容は周りの人から力を借りようと思うのなら、あなたから積極的に彼らを支援するように心がけないといけないということ。
    まずは自分から人に与えよということが書かれていた。
    確か、勝間さんの本で書かれていたGive**5と一緒だと思った。
    つまり、Give**5を小説形式で書いた本であった。
    物語であるため、納得しやすかった。

  • とてもいい「気づき」をくれました。
    継続した実践を続けられるように努力したいです。

  • 人間関係に悩んでいる人にはこれをお薦めします。

    この本には、人間関係に必要な最低限のシンプルな習慣の事が書いてあります。
    その最低限の習慣は、最大限の結果をもたらします。

    余りにシンプルな事なのに、わざわざこんな本を書く必要がある世の中って痛んでんだな〜とも思います。
    シンプルな人付き合いを見失って頭を抱えている人には本当に必読!

  • ケイティーの物語を通じて、コミュニケーションの活用で、チームのモチベーションを上げ、生き生きと活動が継続していくためには、何が重要なのかを学んでいく。

  • 気遣いはすべての人を元気付ける

  • 単行本(ソフトカバー): 152ページ
    出版社: かんき出版 (2006/9/5)
    ISBN-10: 4761263768
    ISBN-13: 978-4761263768
    発売日: 2006/9/5
    商品の寸法: 19 x 13.4 x 2.8 cm
    おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
    Amazon.co.jp ランキング: 本 - 206,824位 (本のベストセラーを見る)
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