デキる人になる報・連・相入門

著者 :
  • かんき出版
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本棚登録 : 58
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761264123

感想・レビュー・書評

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  • あまりに報告の仕方がなっていない私に、上司がくれた本。少しはマシになったかな。読んで良かった。

  • 良い点:報連相の具体例を交えてあるのでイメージしやすい.
    悪い点:良い例が出来過ぎな時がある.これが出来ないから困ってるのに…というものばかりで,更に踏み込んで欲しかった.

  • 要点
    報連相を行うときは
    何よりもまず、結論から言うこと。

    相談の再は、相手に聞きたいことを明確化させておくこと

  • 非常にシンプルでわかりやすい。

  • 報連相ほうれんそうホウレンソウ...ができてない!!!と上司に指摘されまくり。当時、崖っぷちだったわたしが出会った本。

    報連相の基本から応用まで、くわ~しく書いてあります。新入社員はもちろん、二年め三年めの若手はぜひ読むべき!

    これって仕事できる人間しかできない報連相(笑)じゃん...普通そんな完璧な言い回しできないよ!と思う点も多々ありましたが、報告、連絡、相談の基本・意義は、本当に身に沁みるようにわかる一冊でした☆(なんでこんなバカっぽいレビューなんだ(笑)6年前のレビュー)

  • 半年50冊に向けての記念すべき1冊目!
    3年目に向かうにあたって、悪い癖がつきつつあるこの時期に、もう一度原点に戻るために読書。

    基本的な報告・連絡・相談のありかた、重要性を知った。
    特に、上司にとって相談を受けることは、積極性の表れと見れることがあり、ただ聞くだけではなく、自分の考えを持ったうえで相談することの大事さを
    改めて知れた。

    もう一度基本に戻ること、悪い癖を治すことには、早めに手を打っていきたい☆

  • これもまだまだ修行中。
    一般企業とか行ったら、全然できないんだろうな。
    いや、どこでも一緒か。
    こういう本は、ゆるい絵で解説してくれないと読めない。
    ゆるい絵に助けられてる(笑)

  • 6月4冊目。

    会社の先輩に貸してもらいました。
    報連相の大切さと、具体的にどうやるのかをそれぞれ良い、悪い例を出しながら紹介。

    はじめに、の文章で、はっとする。

    「ところが若手社員の多くは、報連相ができていません。
    知識として、その大切さを理解していても、
    ビジネスの現場で具体的に実行できていないというのが現状です。」

    ・・・・これ、私やないの!!!!
    むかーーーしから、ほうれんそうほうれんそうほうれんそう・・と言われまくれ、耳だこで、
    それ位、出来ちょうばい(怒)とか思っていた私。。

    でも、ビジネスの場のほうれんそうは、出来ているかといえば・・・・。

    本を読んで、
    ほんれんそうを分かってるつもりになっていました。
    気を付けてほうれんそう、してみようと思いました < 先輩、ありがとうです。

    ■大事だとおもったこと

    ・悪い事は言いにくいが結論から言う
     →申し訳ないのですが、あと15分だけ残業させてもらえますか?
       =時間の見積もりを出すのが大事。

    ・相談するとき
     →こうした判断でよろしいのでしょうか?鈴木課長の考えもお聞かせ下さい(なんと例文通りでいける!) 
      =自分の意見も持って相談すると、成果が得られる。
      
     →お手すきの時にお時間いただけないでしょうか?
      =相談する時は相手への配慮がひつよう。

    ・若手社員にとって、相談は自分を伸ばす一番の近道

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著者プロフィール

山口真一(やまぐち しんいち) 1986年生まれ。2015年慶應義塾大学経済学研究科で博士号(経済学)取得。現在、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター助教/専任研究員。専攻は計量経済学。研究分野は、フリーミアム・モデル、ゲーム産業、ソーシャルメディア、ネット炎上、知的財産権等。主要著作・論文「ソーシャルゲーム・ユーザの行動決定要因―ネットワーク効果の実証分析―」(情報通信総合研究所編『lnfoCom REVIEW 第62号』NTT出版、2014年、pp.2-17)、「ゲーム産業におけるインターネット上の著作権侵害と経済効果―ゲームプレイ動画とゲームソフト販売本数に関する実証分析―」(『情報通信政策レビュー』総務省情報通信政策研究所、2014年、pp.178-201)ほか。

「2016年 『ネット炎上の研究』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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