デキる人になる報・連・相入門

著者 :
  • かんき出版
3.21
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本棚登録 : 65
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761264123

感想・レビュー・書評

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  • あまりに報告の仕方がなっていない私に、上司がくれた本。少しはマシになったかな。読んで良かった。

  • 良い点:報連相の具体例を交えてあるのでイメージしやすい.
    悪い点:良い例が出来過ぎな時がある.これが出来ないから困ってるのに…というものばかりで,更に踏み込んで欲しかった.

  • 要点
    報連相を行うときは
    何よりもまず、結論から言うこと。

    相談の再は、相手に聞きたいことを明確化させておくこと

  • 非常にシンプルでわかりやすい。

  • 報連相ほうれんそうホウレンソウ...ができてない!!!と上司に指摘されまくり。当時、崖っぷちだったわたしが出会った本。

    報連相の基本から応用まで、くわ~しく書いてあります。新入社員はもちろん、二年め三年めの若手はぜひ読むべき!

    これって仕事できる人間しかできない報連相(笑)じゃん...普通そんな完璧な言い回しできないよ!と思う点も多々ありましたが、報告、連絡、相談の基本・意義は、本当に身に沁みるようにわかる一冊でした☆(なんでこんなバカっぽいレビューなんだ(笑)6年前のレビュー)

  • 半年50冊に向けての記念すべき1冊目!
    3年目に向かうにあたって、悪い癖がつきつつあるこの時期に、もう一度原点に戻るために読書。

    基本的な報告・連絡・相談のありかた、重要性を知った。
    特に、上司にとって相談を受けることは、積極性の表れと見れることがあり、ただ聞くだけではなく、自分の考えを持ったうえで相談することの大事さを
    改めて知れた。

    もう一度基本に戻ること、悪い癖を治すことには、早めに手を打っていきたい☆

  • これもまだまだ修行中。
    一般企業とか行ったら、全然できないんだろうな。
    いや、どこでも一緒か。
    こういう本は、ゆるい絵で解説してくれないと読めない。
    ゆるい絵に助けられてる(笑)

  • 6月4冊目。

    会社の先輩に貸してもらいました。
    報連相の大切さと、具体的にどうやるのかをそれぞれ良い、悪い例を出しながら紹介。

    はじめに、の文章で、はっとする。

    「ところが若手社員の多くは、報連相ができていません。
    知識として、その大切さを理解していても、
    ビジネスの現場で具体的に実行できていないというのが現状です。」

    ・・・・これ、私やないの!!!!
    むかーーーしから、ほうれんそうほうれんそうほうれんそう・・と言われまくれ、耳だこで、
    それ位、出来ちょうばい(怒)とか思っていた私。。

    でも、ビジネスの場のほうれんそうは、出来ているかといえば・・・・。

    本を読んで、
    ほんれんそうを分かってるつもりになっていました。
    気を付けてほうれんそう、してみようと思いました < 先輩、ありがとうです。

    ■大事だとおもったこと

    ・悪い事は言いにくいが結論から言う
     →申し訳ないのですが、あと15分だけ残業させてもらえますか?
       =時間の見積もりを出すのが大事。

    ・相談するとき
     →こうした判断でよろしいのでしょうか?鈴木課長の考えもお聞かせ下さい(なんと例文通りでいける!) 
      =自分の意見も持って相談すると、成果が得られる。
      
     →お手すきの時にお時間いただけないでしょうか?
      =相談する時は相手への配慮がひつよう。

    ・若手社員にとって、相談は自分を伸ばす一番の近道

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著者プロフィール

山口 真一(やまぐち・しんいち)
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授。博士(経済学)。専門は計量経済学。研究分野は、ネットメディア論、情報社会のビジネス論、プラットフォーム戦略など。「あさイチ」「クローズアップ現代+」(NHK)や「日本経済新聞」をはじめとして、メディアにも多数出演・掲載。組織学会高宮賞受賞(2017年)、情報通信学会論文賞受賞(2017年・2018年)、電気通信普及財団賞受賞(2018年)。主な著作に『炎上とクチコミの経済学』(朝日新聞出版)、『ネット炎上の研究』(勁草書房)、『ソーシャルゲームのビジネスモデル』(勁草書房)などがある。他に、日本リスクコミュニケーション協会理事、海洋研究開発機構(JAMSTEC)アドバイザー、グリー株式会社アドバイザリーボード、東洋英和女学院大学兼任講師などを務める。

「2020年 『なぜ、それは儲かるのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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