<決定版> 減価償却の基本がわかる本

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  • かんき出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761264383

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  • 減価償却とは費用を配分するルール

    会計では、資産の使用による収益とその費用が対応しないことは不合理と考えます。
    そこで有形固定資産の価値の減少について一定のパターンを仮定し、使用できる期間にわたり、減価償却という費用として期間配分します。これが、会計における減価償却の考え方です。

    代表的な種類として定額法(一定額を償却)、定率法(早期に金額を多く償却)生産高比例法(鉱業用資産のみ)がある。

    損益計算書での減価償却のポジションは販管費で、貸借対照表では資産の部の固定資産で減価償却累計額を記載。

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