1日1枚の企画で仕事が変わる

著者 :
  • かんき出版
3.10
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本棚登録 : 113
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761264864

感想・レビュー・書評

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  • 4〜5

  • 毎日の何気ないことも「やるべき行動」ではなく「イベント企画」というようにイベントとして捉えると、盛り上げるためにはどうしようかと気分があがってきたり、今までにないことを思いついたり、試しになにかやってみようと思ってみたりと思う。なるほどと思った。

  • ほぼ1分間勉強法/タイムマジックで通読
    最近読んだ本の中でめずらしいほど役に立たない。ローリターン。
    本の読ませ方、書き方が別にそのひとの能力全部ではないとはいえ。

    そのなかでも心の残ったとこ。
    1日1奇行。
    70%でゴー。
    猛反対されたら逆にイケる
    パクリ万歳。なんでもかんでも新発想をを考えるから企画がしんどくなる。

    単に記憶に残ったとこ。
    この方流の読書法(通読→役に立つとこかこ&イランとこバツ→再読するときバツとばし)
    5人くらいとコアにつきあう。それ以外は時期により。
    H型の企画書?企画書の内容配置。
    クレームを生かす。
    発送するパターン:逆、合体、機能を抜き出す、
    やれますって宣言しちゃう。
    金勘定なしの企画は半人前。

  • 1日1企画日記をつける。
    素晴らしい企画やと思うけど、現実味に欠ける。

    毎日を工夫し、違いをシミュレーションするだけで、生活がより楽しくなる。物事すべてに遊び感覚を。


    企画を考える際に用いる
    『き、か、く、お、み、つ、め、る』

    の覚え方は今後役に立つのでメモ。


    本当の企画者はあえてミーハーにならなくてはいかん。
    流行を作る若い世代が、大事。ミーハー人脈はミーハーを呼ぶ。

    そして自分の考えた企画書を常に持ち歩く。
    70%ぐらい固まったらすぐやってみる。
    その繰り返しでどんどんと素晴らしい発想が出てくる。

    らしい。

  • 書かれていることに間違いはないが、他のビジネス本と比べてこの本独自の新しいアイデアなどは特になく、内容があまり響いてこない。
    「一日一つは企画を考えよう」という姿勢は取り入れたい。

  • 1日1善。

  • 日頃から、仕事上のいろんなことに関心を持って「企画」化する意識が重要だと、受け止めました。仕事にかまけて「企画」化する意識が薄いなあ、と自己反省。

  • 人生が楽しくなりそうなこと=企画。
    おおげさに考えなくてもいい、企画とは身近な生活の周りにあることを再認識させてくれる。

  • 02 「企画を立てられる人は、仕事をする人」
      「企画を立てられない人は、言われたことをこなすだけの作業をする人」
    19 もっとわかりやすく言うなら、仕事だけではなく日常生活全般にわ
      たって、自分が「ああしたい」「こうしたい」と思って計画するこ
      とは全て企画。。
    32 なぜなら、遊びの中から企画が生まれる事もあれば、仕事に遊び心
      を生かしてうまくいくこともあるからです。
    34 仕事のときに遊び感覚を取り入れると、仕事をするのがより楽しく
      なります。アタマのなかに常に仕事と遊びが混在していると、企画
      を立てる発想がより多彩になります。
    35 企画のジャマをするものに、「既成概念」や「固定観念」「常識」
      といったものがあります。
    42 「最近のマイブームは何ですか?」
    54 もう一つの理由は、「意外とミーハー」な人はけっこういるので、
      こちらからミーハー宣言をすると相手も「私も」「僕も」となり、
      いろんなミーハー情報が集まりやすくなる点です。
    57 アタマの働きが鈍るのは、脳細胞の老化現象ではなく、使わないせ
      いだそうです。運動によって体が鍛えられるように、脳も新しい情
      報をどんどん取り入れて回転する事で、いくつになっても機能を工
      場させることが可能だということでしょう。
    76 「企画は人脈のなかにある」
    91 企画をどんどん打ち出していくには、ネタ拾いの達人になるだけで
      はなく、集めたネタをいいカタチでアウトプットすることが重要。
    98 拾ったネタは「短い言葉」でメモをしておく
    102 さらに特徴的なのは、メモをしながらも、話をしている相手の顔か
      ら目をそらさない事です。
    110 図や絵を描く人は理解されやすい
    116 「数値目標」のないビジネス企画は半人前
    151 企画を見つめる→詳細は本書で
      き 決める
      か 変える
      く 比べる
      お 置き換える
      み 見直す
      つ 突き詰める
      め 目をつける
      る ルールを破る
    156 「一つの時間をいくつもの事に使い回す」-
      一つの時間の行動を"複数の目的に生かす方法"を考えてみてはいか
      がでしょう。
    162 様々な行動に「ついでの行動」をくっつけると、目的以外の知識や
      経験を同時に蓄積できるので、当然、時間密度が高まります。
    206 完璧を求めない。とにかく走り出す。企画は70%でヨシとする。
    211 ポイント1 一瞬で相手の心をつかむタイトルづくり
    214 ポイント2 レイアウトは「Hの法則」で


    B 0812xx
    R 0902xx

    全てが全て参考になるわけでも無いけれども、エッセンスごとには
    参考になる事がちりばめられてるかな?と。
    一日一枚の企画は、つい無駄に拘ってしまうワタシ的には難しいけど、
    それは、「完璧を求めない。」に関連しているかもしれません。

  • 【要旨】
     企画はあらゆる仕事の出発点であり、仕事の青写真である。しかしながら、企画を立てることを難しく感じている人が多い。これは企画グセがないからである
     仕事だけでなく、日常生活のなかでも「もっと面白いことができないか」という「企画」の視点を持つことが大切であり、そのためには固定観念にとらわれない素朴な疑問を持てることが重要。
     企画のためには流行やネタを敏感に仕入れる必要がある。ネタは忘れないようにメモを必ず控える。企画を立てる際には、かならず数値(データ)を盛り込む。
     企画の目的は立てることではなく、実行することにある。相手に受け入れてもらえるよう、タイトル・様式・データなど気をつけるとよい。

    【感想】
     日常生活をありきたりなものにするのではなく、確かにイベント化していくと楽しいと思う。

    【目次】
    第1章 思わぬアイデアが次々に浮かぶ人、浮かばない人
    第2章 目の前の「お金のなる木」にすぐ気づく人、気づかない人
    第3章 “利益”をもたらす企画を作れるひと、壊す人
    第4章 通る企画が30分で書ける人、一日中、頭を抱えている人
    第5章 「この人はデキる!」と思われる企画書の書き方

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著者プロフィール

1958年、東京生まれ。経営者、ビジネス作家、講演家、エッセイスト。33歳で結婚後、病身の夫に代わり経営者となる。独自の発想法と行動力でヒット商品を次々に開発し、通販業界で成功。多額の負債を抱えていた会社を優良企業へと導く。その手法がさまざまなメディアで紹介され、テレビ番組「マネーの虎」(日本テレビ系)にも出演。理学博士号、MBA、行政書士、宅地建物取扱士などを次々と短期取得したことでも知られ、知識の広さにも定評がある。熱海市観光宣伝大使。
著書は『たった3行!心を添える一筆せん。』(現代書林)、『今日からできる最高の話し方』(PHP文庫)、『ケタ違いに稼ぐ人はなぜ、「すぐやらない」のか?』(青春出版社)など多数。

「2018年 『人を「その一瞬」で見抜く方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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