組織の起動スイッチ!

著者 : 丸山琢真
  • かんき出版 (2008年5月12日発売)
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  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761265151

組織の起動スイッチ!の感想・レビュー・書評

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  • 130805読了。

  • 組織を変えるには?

    →ミッション、ビジョン、バリューを再構築するには、経営陣の魂と情熱、社員の頭と心での理解、社員が継続して行動できる仕組みが必要
    それらには、ストーリー性と整合性がなくてはならない

  • 組織の活性化プロセスを小説風に描いた作品。
    頭でわかっても、心(体)で理解することの難しさ。陥りやすいワナである。
    別の角度からみて、みんなで助け合うから成し遂げられるという一人一人の存在意義は、危機になって真価を発揮する。日常生活では見えにくい点であるが、それに光をあてて浮き上がらせる手腕が問われているとも感じた。
    などなど

  • 衝撃!

  • この本は少し変わっていて、ビジネス本ですが組織改革をストーリ仕立てにしてあります。その点が読みやすいのですけど、逆に登場人物に人物像を期待しちゃって、企業ビジネス小説的なものと混同すると(途中からそう読んじゃったので)ともすると文芸作品として少々物足りなさを感じます(その読み方が違うって・・!(^^;)

    ウルトラマンの怪獣退治のような展開(攻撃=>ピンチ=>逆転=>達成)で、出来すぎですが、組織改革の重要性と経営者の意識改革を見逃さないように読むと参考になる感じです。

  • Mission、Vision、Valueはこれくらいやらないと腹落ちしない。コンサルの宣伝をしている気もするが、目標をなかなか達成できない企業、組織の人には参考になるかも。

  • 2008/6/8 読了

    コンサルタントが書いた、実話に基づく企業組織変革のものがたり。

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組織の起動スイッチ!はこんな本です

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