手にとるように幕末・維新がわかる本

著者 :
制作 : 加来 耕三  加来 耕三 
  • かんき出版
3.64
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本棚登録 : 45
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761265281

感想・レビュー・書評

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  • NHKの龍馬伝や坂之上の雲に関連して幕末・明治の本を幾つか読んだが、本書はよくまとまっており読みやすい。私自身鹿児島出身であるにも関わらず、大久保や西郷など幕末志士たちの着目すべき功績や織りなす人間関係を、実はよくわかっていなかった。
    教科書プラスαの諸説や小話も気が利いていて楽しめた。

    • allblue300さん
      shind003さん
      読んでみました。分かりやすくまとまってますよね。大局的見地で行動した人物は何人かいますが、勝海舟に最も魅かれました。
      ...
      shind003さん
      読んでみました。分かりやすくまとまってますよね。大局的見地で行動した人物は何人かいますが、勝海舟に最も魅かれました。
      中公新書『勝海舟』を読んでみました。どこまでも実務家であって思想家ではない、と。横井小楠のような思想家と坂本龍馬のような行動家との中間だとも。
      バランスが取れており、「公」の考えをもっていた人物。ますます魅かれてしまいました。
      allblue300
      2012/05/04
    • shind003さん
      allblue300さん
      おすすめを読んで頂き、ありがとうございます。勝海舟はあまり研究しておりませんが、一度読んでみます。読んだ本に関して...
      allblue300さん
      おすすめを読んで頂き、ありがとうございます。勝海舟はあまり研究しておりませんが、一度読んでみます。読んだ本に関して意見をかわすことができるって、良いですね。インターネットに感謝です。
      2012/05/04
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