<新訳>バビロンの賢者に学ぶ錬金術

  • かんき出版
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レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761265373

感想・レビュー・書評

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  • お金に対してできること、誠実にやっていこうと思わせてくれる

    しかし便利だからとひとが作ったお金に、ひとはずーっと悩まされてきたのだな

  • バビロンの大富豪の翻訳本の中ではあっさりとしてて読みやすい。 個人的には物語を楽しみたいので物足りない印象だけど何かを得ようと思うならこれくらいでもいいのかも。
    あくまで『The Richest Man in Babylon』ではなく『Gold Ahead』の翻訳ということだけど、日本での翻訳本は他のも『Gold Ahead』の方が基になってるんでしょうね。 タイトルは「バビロンの~」の方がインパクトもありますしね。
    しかし、なんでこの本だけ値が上がってんだろ。 別に他の翻訳本でもいいのに。

  • まじでバイブルかも。

  • 僕の中で一番衝撃を受けた良書です!!
    ロバキヨを何度読んでも、何冊読んでも腑に落ちなかったのに、
    これはすんなり心が受け入れました。
    何度も何度も読み返し、自分の習慣になるまで読みました。
    学生時代に出会っていれば良かったなと後悔してます。

  • 資本主義の中で生きていてちょっとした悟りを開いた。
    人間は賢い選択をする必要よりも愚かな選択をしないようにするだけで十分豊かにくらせるということである。

    この本は資本主義社会での基本的な戦略に触れている。
    自分が愚かな選択をしているのかどうかの自己診断にこの本は役立つことと思う。

  • 。+.。゚:;(・∀・)。:.゚。+。ィィ!!

  • 中学生ぐらいが読むとよい気がした

  • 古代の黄金都市バビロンの賢者が残してくれたお金を呼び寄せる黄金の法則。

    ・稼ぎの1/10を自分のためにとっておく。稼ぎの9割で生活することを習慣とする。
    ・黄金は、稼ぎの十分の一以上を自分の家族の財産作りに充てる者に、すすんで集まり、数を増す。
    ・仕事を嫌う者は仕事を敵とする。仕事そのものを友とするのだ。

  • 物語形式で書かれていて非常に読みやすい。
    お金とは何かという、学校では絶対に学べないことをこの
    一冊から学ぶことができました。
    これは、手元に残しておきたい一冊です。

  • 伊丹空港脇の書店で購入。そういえば昔、読んだなぁと思ったのと、挿絵も入っていて子供へのお土産にちょうどいいかなぁと思ったのだが。。。翻訳はずいぶんと硬めで、ちょっと子供向けとは言い難い雰囲気。どうも(著作権が切れているのか?)あちこちから翻訳が出ているようで、この会社のものはあまり評判がよくないみたい。内容的には収入の10分の1を貯蓄・投資に回すことの重要性を説いており、普遍的な価値はあるのだが。。。

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