35歳までに必ずやるべきこと ポケット版―運をつかむ人になれ

著者 :
  • かんき出版
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本棚登録 : 405
レビュー : 67
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761265397

感想・レビュー・書評

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  • よくある成功体験本。
    新しいことはなし。
    ただ、成功者はやはりみんな努力をしている、ということを再確認させられた。

  • 35歳までというか、社会人として身につけていないといけないことな気がする。当たり前のことが書かれていたが、実践できるかどうかは本人次第。なかなか、実践できないのが、情けないところ。

  • 前向きに考える、人より努力する、続ける、運がいいと思う、感謝する。
    明日より実践しよう‼

  • 元気になることばがたくさん載っている一冊。

    かんき出版の本はいい本が多いです。

    「思い込みは捨てなさい―やってみればできることは山ほどある」という言葉がすごく心に響きました。

  • やるべき具体的なことがかかれているわけではない。どういう意識を持てるようにするかということ。どんなときでも常に前向きでいることを心がけることが大切、ということが一貫した主張。
    どこかで読んだことがある内容を集めた感じ。
    高卒とはいえ、立川高校は優秀な人じゃないと入れない。それゆえシンデレラストーリーとしては弱い。

  • 30歳(5年前)に一度読みましたが
    35歳になって再度読み直しました。

    35歳というのは、
    会社人にとって節目のようです。

    少なくとも、35歳は大人です。
    ただの大人ではなく
    運をつかめる大人になるために
    必要な心構えが2ページ毎に
    書かれてます。

    チャンスを見逃さない為にも
    日々心がけておくとよい
    内容が整理されております。

  • タイトルの通り、筆者が自身の経験等から35歳までにやるべきことを纏めた本である。ただ、実際に読んでみると、書かれている内容は必ずしも35歳までという必然性はないような気がした(35歳という年齢は関係ないような項目が多かった気がする)。で、私は普段からこの手のビジネス書は何冊も読んでいるので、書いてある内容に特に目新しさは感じなかった(決して内容が悪いと言っているわけではない)。一応、備忘録として、本書のポイント(収穫事項)を以下に記録しておく。

    ・能動的に生きる(動けば風が起こる)
    ・プラス思考を習慣にする(人生に後悔はいらない。どうせなら「前悔」してしまえ。)
    ・最大限の努力をせよ
    ・人との接し方(常に明るい前向きな言葉を口にしよう)
    ・仕事への取り組み(準備と段取りを重んじること)
    ・コミュニケーション上手に(率先して挨拶を。)
    ・ものの考え方(とりあえず手をつけてみる)

    なお、蛇足だが、この本の中で以下の記述があったので、少しびっくりした。我が故郷、古河が田舎っぽく記述されていた。

    「社員たちの多くは古河や小山の農家出身の純朴な人たちで、本当はみんなまじめに働きがっていました。」

  • どうやって運を掴むのか?


    ポジティブな考え、他人を大切にする、行動に移す勇気が大事

  • 仕事のやる気を出させてくれる本でした。
    どんなこともプラス思考で考え、周りに感謝を忘れない。
    正のエネルギーの循環から成功もよい関係も成り立っていくんだと
    感じさせてもらいました。

    まだまだ、出来てないことも多いので心に留めておこうと思う言葉がいくらかありました。

    平から社長までさまざまな役職をこなしてきた著者の経験から得た言葉も書いてあったので、また5年後読み返したら別の感じ方が出来るかなとも感じました。

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