医薬品業界2010年の衝撃

著者 :
  • かんき出版
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本棚登録 : 43
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761265786

作品紹介・あらすじ

2010年を境に大手主力品の特許切れが相次ぐ医薬品業界。厚生労働省によるジェネリック普及推進、大手の新薬開発の遅れ、薬価改正・診療報酬改定、収束したとはいえ予断を許せない業界再編…。医薬品部門アナリストの第一人者が「2010年問題」から業界の行方を解き明かす。

感想・レビュー・書評

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  • アナリストの立場から、医薬品業界の特徴を解説した本で、わかりやすい。製薬業界について詳しくない人が概要をつかむのに適していると思われる。ただ、国内の製薬会社の解説は多いが、海外の製薬会社の解説は少ないイメージ。

  • 2009年2月に出版された業界本。読み物としては、非常におもしろい。業界関係者ではない方に是非読んでもらって、医薬品業界に興味をもってもらいたい。

  • 2010年までに大手主力品の特許切れが相次ぐ医薬品業界。厚生労働省によるジェネリック普及推進、大手の新薬開発の遅れ、薬価改正・診療報酬改定、収束したとはいえ予断を許せない業界再編…。医薬品部門アナリストの第一人者が「2010年問題」から業界の行方を解き明かしていく。

  • good book
    医薬品業界を勉強するためによみました☆

  • 内容に目新しさはあまりないが、医薬品業界がかかえる課題の全体像をつかむのには適している。

  • ジェネリックや薬価制度など、業界アナリストからの視点で書かれている本で、製薬業界出身者が書いた本より、スラスラ理解しやすく、ポイントをついている。

  • 2010年までに大手主力品の特許切れが相次ぐ医薬品業界。厚生労働省によるジェネリック普及推進、大手の新薬開発の遅れ、薬価改正・診療報酬改定、収束したとはいえ予断を許せない業界再編…。医薬品部門アナリストの第一人者が「2010年問題」から業界の行方を解き明かしていく。

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