スベらない商談力

著者 :
  • かんき出版
3.64
  • (11)
  • (13)
  • (19)
  • (3)
  • (1)
本棚登録 : 133
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761265908

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 「相手の心の窓を開き、相手にキーワードを発してもらうことが大切」、「沈黙を恐れ、話そう話そうとせず、沈黙を相手に破ってもらうことで、本心を聞き出せる」等、商談の場はもちろん、日頃のコミュニケーションでも使えそう。もう1回読みたい。

  • コンタクト回数の法則。会う回数を増やすと、相手の心の窓が開きやすい。人前で話したり、研修の講師をするときにもこの法則は使えるらしい。

  • 営業職でなくとも、ビジネスパーソンならば誰でも、読んでためになる本。

    会社(特に上司)の人間関係、取引先との人間関係など、コミュニケーションにおいて役立つ知識が得られる。
    ※実践できるかは別として。

  • 先輩の勧めで読みました。商談力、というよりは営業イロハ集といった感じ。仕事をする上で忘れないでおきたい根っこの部分が明確に書かれていました。時々読み返そうかと思います。

  • 実用的

    会う回数をとにかく増やす
    他にないですか?
    真の買えない理由を
    商談の目的を明確に

  • 数年前に読んだ。
    著者の小森さんて人のセミナーに行ったこともあるが、なぜかすごく納得できた。
    こーゆーシンプルなことこそ大切な気がする。

    話が具体的。例となるよーな会話があり、分かりやすい。

  • 非常に具体性のある内容で、営業職をされている方には、ハッとなることが満載ではないだろうか。

    営業側の都合があったとしても、お客様のほうからその都合に近い事を引き出し、こちら側の都合をお客様のほうから言ってもらうという営業方法は、目先の数字に一喜一憂して、売ってこい、お願いしてこいという、具体的な営業行動方法を示せない、旧態依然の口だけ上司や能無し管理職の人達にこの本を読んでもらい、営業とは、物を売るとは、その事の意味を問い直してもらいたい。

  • 見事にハマった。
    そして自分でできていることとできていないことが
    あったので、
    できていない部分は取り入れて行こうと思う

  • P&Gトップ営業マンが明かす、商談に成功する方法。相手の心の窓を開くことが商談成立に欠かせない秘密!

  • 【学び】
    ◆相手の心の窓をあける。
    ◆商品を売るのではなく、信用を、問題解決を、価値を売る。
    ◆信頼を築くためには、まずば正直で誠実な態度。
    ◆自分は30%、相手に70%話してもらう。
    ◆常に目的と、どうして行うのかという理由を明確に持つ。
    ◆ギブアンドギブン、for Youの精神
    ◆現在の施策について聞き出し、その中で何か不便な点や、
     良い点を見つけ出し、ニーズを創り出す。
    ◆商品についてよりも、お客様についての知識が必要。
    ◆お客様からの質問はニーズを引き出すカギ。

全18件中 1 - 10件を表示

スベらない商談力のその他の作品

スベらない商談力 Kindle版 スベらない商談力 小森康充

小森康充の作品

スベらない商談力を本棚に登録しているひと

ツイートする